KDDIは18日、平成28年熊本地震で被災された方に対する支援の一環として、データ通信容量を10GB追加すると発表しました。避難先で地震情報など迅速な情報収集を行えるようにするためで、19日より順次無料で追加されます。

またデータチャージを利用して追加した容量に関しても、4月14日以降、10GB追加分までに利用した分を対象に、料金を請求しないことも合わせて発表しています。

データ通信容量の追加

概要

災害救助法が適用された地域に在住のユーザーに対して、10GBのデータ通信容量を追加。データ通信容量は、4月19日から一両日中に順次自動的に追加。

対象ユーザー

平成28年熊本地震の影響により災害救助法が適用された地域に契約者住所または請求書送付先住所が所在するユーザーで、指定の「データ定額サービス」または「料金プラン」に加入しているユーザー。

  • iPhone (iPhone 4S除く)、4G LTEスマートフォン、4G LTEケータイ
    • データ定額1/2/3/5/8/10/13
    • データ定額1 (V)/2 (V)/3 (V)/5 (V)/8 (V)/10 (V)/13 (V)
    • データ定額2 (VK)/3 (VK)/5 (VK)/8 (VK)/10 (VK)/13 (VK)
    • LTEフラット
    • LTEフラット (V)
    • LTEフラット cp (f・2GB)
    • LTEフラット cp (1GB)
    • ジュニアスマートフォンプラン
    • シニアプラン
    • シニアプラン (V)
  • iPad/4G LTEタブレット
    • タブレットプラン ds (3年契約)/(3年契約/L)
    • タブレットプラン ds (2年契約)/(2年契約/L)
    • LTEフラット for Tab/Tab (L)
    • LTEフラット for Tab ds/Tab ds (L)
    • LTEフラット for Tab (i)
    • LTEフラット for Tab (i) ds

データチャージの利用料金が免除

災害救助法が適用された地域に在住のユーザーが地震発生日 (4月14日) 以降にデータチャージを利用している場合、その利用料金が免除されます。

対象となるデータチャージ利用料金は4月14日以降、かつ上記データ通信容量10GB追加までに利用した分。

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