任天堂はスマホ参入第1弾アプリ、iOS/Android『Miitomo(ミートモ)』を、国内では3月中旬、海外でも3月中にリリースすると発表しました。

『ミートモ』は、コミュニケーションを遊びにしたエンターテインメントアプリ。おなじみ「Mii」がスマホの中にもう1人の自分として登場し、そのMiiから話のネタを振られて、つい喋ってしまったことを、おしゃべりなMiiたちがフレンドと勝手にコミュニケーションをするという、同じくMiiを題材にしたコミュニケーションソフト『トモコレ』とも異なる、Miiを題材にした新しいコミュニケーションアプリです。

Miiフォト

Miitomo_MiiPhoto

『ミートモ』には「Miiフォト」機能が搭載されており、これを使ってMiiの様々な画像が作成可能。作成した画像は保存するだけでなく、各種SNSにシェアすることができ、ゲーム外への広がりも期待できます。

8言語対応、まずは16ヶ国で配信

まずは日本語を含む8言語(日本語、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、オランダ語、ロシア語)に対応し、16カ国(日本、アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、フランス、ベルギー、ドイツ、オーストリア、ルクセンブルグ、スペイン、イタリア、オランダ、ロシア、オーストラリア、ニュージーランド)でリリース予定。

ここでフィードバックを得ながら、カスタマーサポート等の体制を十分に整えた上で、段階的に配信地域を拡大していく方針とのこと。

事前登録は「2月17日」から開始

「ミートモ」のリリースに先立って、事前登録受付が「2月17日」より開始。事前登録を済ませておくことで、配信開始の案内がいち早く届くほか、3月に同時開始となる任天堂の新たな会員サービス「マイニンテンドー」のプラチナポイント(デジタルコンテンツなどと交換可能)がもらえるとのこと。

事前登録は初期配信の16ヶ国すべてで実施されます。

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