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現地時間16日のNFL、ボルティモア・レイブンズ対ニューヨーク・ジャイアンツ戦。ジャイアンツの勝利を手繰り寄せる、レイブンズ守備陣を振り切る激走の逆転タッチダウンを決めたオデル・ベッカムJr.選手には、任天堂『星のカービィ』の力が宿っていました。

ジャイアンツWRのオデル・ベッカムJr.選手はこの日、カービィたちキャラクターが描かれたピンク色のファンシーなスパイクを着用。自身キャリアハイとなる222ヤード、2度のタッチダウンを記録するなどの活躍を見せ、27対23の勝利に大きく貢献しました。

ピンクリボンキャンペーン

NFLは毎年10月を乳がん啓発月間と位置づけ、アメリカがん協会(ACS)と共同で「ピンクリボンキャンペーン」を実施。各チームの選手やコーチ、審判たちがピンクのリボンもしくはグッズを着用して試合に臨み、乳がん検診の大切さを啓蒙しています。オデル・ベッカムJr.選手のカービィスパイク着用も、このキャンペーンに絡めたものなのだとか。

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