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自己負担額2000円で、全国の自治体から様々な返礼品が届くステキな寄付の仕組み「ふるさと納税」。最大手のふるさとチョイスをはじめ、様々なサービスを通じて寄付することができますが、実はオンライン通販大手の「楽天ふるさと納税」からもふるさと納税をすることができます。

楽天市場の「楽天ふるさと納税」、3つの大きな特徴

楽天市場のふるさと納税「楽天ふるさと納税」は、寄付の申し込み手続きがシンプルで簡単だというのが特徴。普段、楽天市場で買い物をする時と同じようにページから返礼品を選び、同じステップで寄付することができます。楽天スーパーポイントで寄付もできちゃいます。

1. 楽天の会員情報を使うので、新規の情報登録が不要

ふるさと納税サイトを使って寄付しようとするときに、新規の会員登録が必要となりますが、「楽天ふるさと納税」ならその手順がまず不要。既に楽天市場の会員であれば、新たな情報を登録することなく、楽天会員情報を利用できます。

実際に寄付をする際には、住民票に記載されている氏名・住所と注文内容確認画面に表示される注文者情報が一致している必要があります。その一点だけは事前に確認が必要です。

2. 楽天市場での買い物時と同じ手順で分かりやすい

初めてふるさと納税をしようと決めても、サービスサイトへの登録から寄付、返礼品の選択といった流れが分かりにくい、調べるのがおっくうだという場合があるかもしれません。便利でおトクな仕組みでも、メリットを得られるまでのハードルが高いと途中で投げ出してしまうことも。

「楽天ふるさと納税」の場合は、楽天市場で買い物をする時と同じステップで寄付することができるので、いつものネットショッピング感覚で寄付することができます。クレジットカード払いも選べます。

3. 楽天スーパーポイントが貯まる。使える。

「楽天ふるさと納税」の最大の特徴といえるのが、ふるさと納税の寄付申し込みでも、通常の買い物と同じように楽天スーパーポイントの付与対象になること(100円につき1ポイント)。寄付金の支払いにポイントを使うこともできてしまいます。

「楽天スーパーセール」期間中なら、通常より高いポイント還元を受けられる場合も。「楽天ふるさと納税」のこの仕組みを上手く使うと、寄付する際に必要な2000円の負担を減らすことができます。

楽天カードなど楽天サービスの利用でさらにお得に

楽天では「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」というポイント還元率アップのキャンペーンが常時実施されています。

通常ポイントを1倍とすると、楽天カードの利用でポイントが+3倍に。

楽天市場アプリ経由なら+1倍、楽天プレミアムカード(ゴールドカードも対象)利用でさらに+1倍、そして楽天モバイルも利用していれば+1倍の最大7倍のポイント還元を受けることができます。

楽天のユーザー囲い込み施策ではるのですが、楽天のサービスを上手く利用することで「ふるさと納税」すら通常よりもお得に利用できるので、使わない手はありません。

無料ですぐに作れる「楽天カード」は、普段からキャンペーンなどでポイントもガンガン貯まります。ポイント還元率もアップしますし、楽天サービス利用の必須カードと言えるかもしれません。

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