国内サッカー Archive

2010J2 第06節 vs 柏レイソル [札幌ドーム]

この形で詰めて行ければいいのにな。と思う、去年の基本布陣4-2-3-1への回帰。札幌ドームで行われた第06節は、首位柏レイソルの猛攻に耐えて1-1のドロー。ホームの試合だし、当然勝利して欲しい気持ちはあるけれど、柏との差を考えると現状精一杯の結果を残すことが出来たんじゃないかな。

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2010J2 第05節 vs FC岐阜 [長良川]

内容は良くないながら2連勝と、勝ち点を拾い続けている札幌。今節の相手は相性のいいFC岐阜。でしたが、前半の決定的な場面で征也がいつものように外すと、後半に微妙な判定ながら失点。そこから劣勢を覆せないまま、終わってみれば今季早くも2度目の3失点で0-3と完敗。

終了間際には多少の怪我なら出場し続けるキャプテンの石川が痛んで退場。非常に痛い1敗となりました。

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2010J2 第04節 vs ファジアーノ岡山 [札幌ドーム]

内容よりも、今は結果が欲しい札幌。前節は内村のゴールで今季初勝利をあげ、この試合も近藤が前後半1点ずつ得点し2-0で岡山に勝利。福岡に0-3で敗れた嫌なイメージを、少しは払拭できたのではないかなと思う。

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2010J2 第03節 vs 栃木SC [栃木]

2戦して勝利は無く勝ち点1。今年も開幕ダッシュとはいきませんでした。不安定過ぎる守備陣をてこ入れして臨む、第3節の相手は栃木SC。初顔合わせとなった昨年は、3戦とも1点差ながらいずれも札幌が勝利を収め、相性は悪くありません。歯車が噛み合わず勝利が遠い札幌ですが、ここで勝利を掴み浮上のきっかけにしていきたいところ。

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2010J2 第02節 vs アビスパ福岡 [札幌ドーム]

さあ、ホーム開幕戦ですよっ。今年は北海道開拓のシンボル、北極星の巨大なコレオが出現し、サポーターも気合が入ります。しかしチームは、シーズン前から懸念されていた守備不安が一気に噴出し、序盤から連続で失点。結果、リズムを掴めないまま3失点で完敗と、余りに悲しいホーム開幕戦となってしまいました。悔しいっ。

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2010J2 第01節 vs サガン鳥栖 [ベアスタ]

きたぞ!開幕戦っ!6日にリーグ戦が開幕したJリーグ2010。コンサドーレ札幌は第1節2日目の7日、アウェイでサガン鳥栖と開幕戦を迎えました。来週はホームの開幕戦ということもあって、札幌ドームのサッカーピッチの除雪も同日行われました。参加された皆さんお疲れさまでした。

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2010Jリーグプレシーズンマッチ: vs 大分トリニータ [九石ド]

コンサドーレ札幌は28日、九州石油ドームで大分トリニータとの練習試合。リーグ戦でも当たる相手とあって、開幕前の良いシミュレーションになったかと思いますね。攻撃では流れの中から決定機を作るなどした収穫と、守備では相変わらずのゆるさを残して、2-2のドローで試合終了。Jクラブ相手の練習試合では一度も勝てずに開幕を迎えます。

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Jリーグから2010年版の公式ブログパーツが登場っ!

キックオフカンファレンスが26日に開催され、フジゼロックスカップからいよいよ2010シーズンがキックオフされるJリーグ。ネットで速報をチェックする人も多いかと思いますが、今年は遂にJリーグ公式のブログパーツが登場。ブログ閲覧ついでに試合速報や順位、日程などを調べることが可能になりました。

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2010Jリーグプレシーズンマッチ: vs ヴィッセル神戸 [高知]

21日に高知で龍馬カップが開催され、J1ヴィッセル神戸とプレシーズンマッチを行ったコンサドーレ札幌。内村の突破から得たPKをキリノが決めて先制したものの、その後すぐに同点ゴールを献上。そして選手交代直後には我那覇に逆転ゴールを許し2-1で敗戦。

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Jリーグから2010シーズンの日程が発表になりました!

来月に開幕を控えたJリーグ。開幕カードは一足早く発表になっていましたが、J1、J2の2010シーズン日程がJリーグから発表されました。わくわくです。

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J2の1試合登録選手数も2010シーズンから18人に拡大されます

ベンチ枠が5人に限られ、キーパーを除いたリザーブのフィールド選手は通常4名だったJ2。そのため、スペシャリストよりもユーティリティー性を重視される傾向がありました。

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千葉、FW新居辰基選手は湘南へ完全移籍

北海道石狩郡当別町出身の、元コンサドーレ札幌所属FWの1人、新居。J2サガン鳥栖での活躍を経て、2007年にJ1ジェフ千葉へ移籍。2009年限りで3年契約を満了となり、移籍先を探していたようですが、2010シーズンは湘南ベルマーレに加入する事が決まったようです。

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Jリーグ、2010シーズンは3月6日に開幕!! J2は2回戦総当たり全38節

Jリーグから14日、2010シーズンの試合日程が発表になりました。
J1、J2共に3月6日開幕で最終戦は12月4日。ニューウェーブ改めギラヴァンツ北九州が新たに加入するJ2は全19チームとなり、3回戦制を廃止して2回戦制に移行。チーム数が奇数になる関係で毎節1チームお休みになります。

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2009 J2 第51節 vs 東京ヴェルディ [味スタ]

2009シーズンの最終戦。今季の所属メンバーで試合が出来るのもいよいよ最後となってしまいました。51試合という過酷なシーズンでしたが、過ぎてしまえばあっという間ですね。名残惜しい。

コンサドーレ札幌の最終戦は、アウェー味の素スタジアムで東京ヴェルディと対戦です。互いにJ1再昇格を目標に掲げながら、シーズン半ばでその道が途絶えてしまいました。そうした中で、既に今季から継続した形で来季に向けた編成も始まっていますが、ならば今シーズン通して成長した証をこの試合でもしっかりと見せて欲しいところ。シーズン終了を告げるホイッスルが鳴ったとき、どうか笑って終わろうじゃないか。

コンサドーレ札幌 2 – 2 東京ヴェルディ

■得点者:
札幌/67′石川 89′西嶋
横浜/17′井上 24′永里
■スターティングメンバー:
GK:高原
DF:西嶋 吉弘 石川 岩沼
MF:藤田 古田 芳賀 砂川
FW:ハファエル キリノ
■サブメンバー:
GK:荒谷
DF:堀田
FW:石井 中山 上原
■交代選手:
62分:砂川→中山
70分:キリノ→石井
78分:古田→上原

怪我で出場が危ぶまれていたたキリノはスタメンで出場し、既に契約満了が決まっている石井と中山はベンチからのスタートとなりました。その他のベンチメンバーは荒谷、堀田、上原。

ただ、この日のキリノの全くスピードに乗れないパフォーマンスを見る限り、やはり本調子にはほど遠いなと感じられたので、ベンチにFWが多くいる中ではたして無理をさせる必要があったのかは疑問です。そしてボランチには古田を抜擢。サイドでも守備にかなり不安を残す古田を中央でというのは博打的な気もしますが、上里や宮澤の代役としてパス出しを期待されました。

ポゼッションのコンサドーレ、カウンターのヴェルディ

試合は前半から札幌ペース。攻め倦ねる時間が多くありますが、ボールを保持して攻め時を探っていきます。11分には古田から藤田への絶妙なスルーパスが通り、決定的な場面を迎えるのだけどこれは入らず。せっかく中央で受けたのに、外に流れてしまい自ら難しい角度にしてしまいました。勿体ない。

この日は選手同士でイメージが共有出来ていなかったのか、それともいつものように技術不足から来ているのか、上から見ていると、選択の意図は分かるのだけど繋げない場面が多くありました。スペースに欲しがってるのに足下に出してしまったり、サイドチェンジの際も弱くて通らずだったり。急造布陣だと仕方ない部分もあるでしょうけどね。

前掛かりになっているときは守備の面でカバーリングが疎かになってしまいがちですが、今日は守備的な中盤の選手は芳賀1人と言うことで、かなりバランスの悪い布陣。いつもなら相手ボールになったときに真っ先にチェイスに行くキリノも不調で動けず。そんなアンバランスな布陣のスペースを突かれ面白いようにボールを自陣まで運ばれ、最後は井上に決められてあっさり先制されてしまいました。あれだけスペースを与えてしまえば失点も止む無し。

最終戦をこのまま終わらせて良いはずもなく、札幌も左サイドからワンタッチで繋げて崩し、最後は古田がシュートを放つのですが、枠を捉えることが出来ず。古田はシュートまでは良いんですけど、んー。藤田もそうですが、札幌の右サイドはそういう系譜が確立されつつあるんだろうか。来シーズンはせめてもう少し枠に飛ばしてほしい。

決めるべき所で決められないと、またかということでレアンドロに突破を許し、2点目を献上。札幌の左サイドは砂川と岩沼ということで守備が脆いのですが、そこで芳賀がカバーに苦心していまたのですが、1人ではさすがに防ぎきれず。それにしても、前節のエデルといい、ブラジル人選手のリズムについていけずにサイドを突破されてしまいます。

ことごとくチャンスを逃し続けたコーナーキックから

後半も構図は変わらず、札幌はヴェルディの速攻とレアンドロの個人技に苦しめられますが、点を取りにいっているのでリスクは承知の上。砂川に替えて中山を投入し2トップとすると、その後コーナーキックから石川が直接頭で決めて1点差。さらにキリノに替えて石井が入り、日本人2トップで攻め込みます。中山がポスト役、石井がフィニッシュと役割がハッキリし、何度かチャンスを迎えるものの、岩沼の絶好のクロスも惜しくもサイドネットだったりとチャンスを得点に結びつけることが出来ません。

これまでか。と思ったロスタイムでのコーナーキック。藤田からのボールを西嶋が叩き込んで同点とすると、後半再三のピンチを防いでくれいた高原が最後まで得点を許さずこのまま試合終了。服部のラストシュートもがっちり防ぐという、甘えを許さないプレーで2-2のドローとなりました。

それにしても、諦めずに追いついたことも去る事ながら、コーナーキックから2得点というのが嬉しいですね。今シーズンは殆ど決まらなかったセットプレーですが、最後の試合で2得点。うち1点は石川の初ゴールとなりましたし、得点を決めきれない中山に対しての惜別のゴールとなるような西嶋の同点ゴールでした。欲を言えば流れの中でも良い形が作れていたので、そこで得点する事が出来ていればもう少し楽に戦えたのになと思いますが、その辺りの課題修正は来季に持ち越しです。51試合というリーグ戦+天皇杯2試合を終えて、札幌の今季の全日程は終了です。1年間お疲れさまでした。

そして、3選手とお別れ

試合後、中山、石井、荒谷がゴール裏で挨拶。ヴェルディもセレモニーがあったのに、札幌側に配慮してくれて待っていてくれました。ありがとうヴェルディ。来年もよろしく。

それにしても、石井の札幌に対しての愛情は並々ならぬものがあります。そんな選手とここでお別れとなってしまうのはあまりにも寂しい。ですが、FWとして2 シーズン結果を残せなかったのもまた事実。新天地で活躍してまた札幌に戻って来るなり、札幌との試合でゴールを決めるなりして欲しいですね。しっかりやれる選手なんだから。

最後までサポーターの声援に応えながら、最後方でピッチを去る9番の後ろ姿を見てもらい泣き。これで見納めなんだなあ。いつかまた赤黒のユニフォームを着て活躍してくれる事を願っているよ。

2009 J2 第50節 vs 横浜FC [札幌ドーム]

今年の、所属するメンバーでやるサッカーを見られるのも、残り2試合。ホームでの試合はこの日が最後となりました。前日には今季限りで契約を終える選手も発表になっており、シーズンが終了する寂しさを強く感じる季節でもあります。今年は残念ながら昇格が叶わなかったコンサドーレ札幌ですが、2週間の休養明けとなった前節では4得点と攻撃力を取り戻しており、この日も曽田の花道を飾るべく攻撃陣の奮起に期待がかかります。

2009J2 第50節 コンサドーレ札幌 vs 横浜FC [札幌ドーム]

コンサドーレ札幌 3 – 1 横浜FC

■得点者:
札幌/23′ハファエル 35′キリノ 89′曽田(PK)
横浜/60′三浦(FK)
■スターティングメンバー:
GK:高原
DF:西嶋 吉弘 石川 岩沼
MF:古田 芳賀 ダニルソン 藤田
FW:ハファエル キリノ
■サブメンバー:
GK:荒谷
DF:曽田 堀田
MF:砂川
FW:中山
■交代選手:
64分:古田→砂川
80分:藤田→中山
87分:キリノ→曽田

上里が出場停止、宮澤が負傷のため欠場と言うことで芳賀がボランチに返り咲き。ダニルソンと共にダブルボランチを形成し、バイタルを引き締めます。守備バランスはこの2人が一番良いと思うんですが、宮澤も上里も居ないためにパス出しがおらず、苦戦。ダニルソンもいつものこととはいえ、特にショートパスのミスが目立ちピンチを招いてしまいました。芳賀や吉弘のカバーリングで助かっていましたけれどね。

形は作っても決めきれない。しかしミスを突いて得点

前半は殆ど札幌の時間帯が続いてボールを保持することは出来るんですが、ブロックを作ってリトリートで守る横浜の集中した守備網をなかなか崩しきることが出来ず。しかし23分、横浜DFのパスミスからキリノに当たってこぼれたところをダニルソンがボールを奪い、すぐさまキリノへ。そこからハファエルと繋いで豪快にミドルシュートを突き刺し、札幌が先制します。ハファエルのシュートは速いし落ちるしエグい。

この試合でもハファエルは存在感を存分にアピールしていましたね。最近のハファエルの動きは素晴らしいので出来れば残って欲しい。攻撃が停滞してしまったときに一人で持ち込める力もあるし、ワンタッチでパスも裁ける。そしてシュートも強いと札幌の中盤に足りない要素を埋めてくれると思うんですけどね。資金がネックだそうだけど、もはや欠かせない存在だしなんとか残せる方向でいってほしいなと思う。

その後も良い形を作りながら、横浜キーパー大久保が立ちはだかり、なかなか追加点を奪えず。古田くんも果敢に狙っていきますが、決める事が出来ませんでした。古田くんは結局無得点で後半途中に交代。ホーム最終戦だしなんとか得点させてあげたかったけれど、次に持ち越しです。今シーズン中残り1試合ですが、なんとか決めて欲しい。

横浜に攻め込まれ、札幌ゴール前でのあたふたしたクリアからキリノが上手いこと抜けだして独走。何度も献身的にゴールへと走るキリノの動きが今度は報われ、キーパーとの1対1を冷静に決めて2点差。先制されて気落ちした横浜が立て直してくる前に点差を広げることに成功しました。

ハーフタイムでワンクッション置いたことで、落ち着きを取り戻した横浜の攻勢にあい、札幌はなかなか攻撃を組み立てることが出来なくなります。前半とは全く逆の展開に。

そこで我慢出来ると良いのですが、この日は三浦アツに直接FKの機会を3度も与えてしまい、3度目ともなるとさすがに感覚が合ってきて見事なFKを決められてしまいます。無回転でゴール左端に飛んだボールに高原も懸命に反応するものの、防ぎ切れず。凄い。

これで1点差となり、なおも攻め込まれ続けていたので、曽田はお預けかなと思っていたんですね。しかし砂川、中山と投入し、ハファエルの個人突破もあって息を吹き返した札幌が前に出られるようになると、ロスタイムも含めてまだ10分近くあろうかという所で石崎監督は曽田をピッチへ送り出します。交代時には、高原から預かったキャプテンマークを石川が曽田に巻いてあげるという粋な計らいも。この時点でちょっと泣いた。

冷静に試合を見ると、まだ1点差だったし横浜に押し込まれる場面もありました。前線から走り回れていたキリノを下げたことで守備圧力が弱まることを考えると、もう少し後でも思っていたのですが。それでも曽田の投入によってスタンドからの後押しも合って、他の10人が頑張りましたね。後半の早い時間帯に、独力で突破してくるエデルが下がっていたことも札幌に有利に作用しました。

不安定なジャッジだったけれど最後に一仕事した井上主審

この日の主審は井上さん。他の試合でもあまり評判が良くなかったと聞きましたが、確かに序盤から軽い当たりでも笛を吹いて試合の流れを切っていたり、ファール判定も不安定なものが多くて、なんか嫌な予感がするなあと思っていたんですよね。そうしたら後半にダニルソンがイエローカードをもらってしまい、累積警告で最終戦出場停止となってしまいました。なんてこった。

しかしこの井上主審、最後にいい舞台を用意してくれました。
後半ロスタイムに、満足に走れない曽田が相手の脚にもつれて倒れたところでPKの笛。勿論横浜の選手はなんでだよと詰め寄るわけですが、覆るはずもなく。ただ怒る気持ちもわかります。1点差だったし、まだチャンスがきそうだったしね。でもこの試合は曽田のホーム最終戦。

敵チームであるキング・カズと三浦アツからもエールを送られて緊張が増したのか、これを一度は外してしまうものの、キーパーの動き出しが早かったということでなんと蹴り直し。さすが曽田です。2度目はしっかりとゴール左に決めて、ホッとした表情を見せる曽田。ベンチのチームメイトまで大喜びで、愛されてるなあと感じました。サポーターも歓喜。最後まで曽田らしい幕引きで、3-1で試合終了。2009シーズンのホーム最終戦は笑いと涙で締めくくられたのでした。

ゆるいセレモニー、そして涙のお別れ

試合後はセレモニー。後援会MVPとなった上里の「おつかれさまでしたー」や、監督の「元気が足りなかったんじゃないかなと思います」でちょっと和み、曽田の話で涙。ホーム最終戦で、自身の現役最後の試合。そして初PKを蹴り直して得点と、曽田らしく色々あった試合でしたが、さらにちょうどお子さんの誕生日でもあったなんて。最後まで話題に事欠かない選手でした。

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