- 2008.07.28
- 国内サッカー

アルビレックス新潟 2-1 コンサドーレ札幌
- ■得点者:
- 新潟/マルシオ・リシャルデス、アレッサンドロ
- 札幌/ダヴィ
- ■スターティングメンバー:
- GK:佐藤
- DF:平岡 箕輪 西澤 坪内
- MF:藤田 西 デビ純 中山
- FW:クライトン ダヴィ
- ■サブメンバー:
- GK:高原
- DF:柴田 池内
- MF:ヨンデ 上里 西谷 砂川
- FW:
- ■交代選手:
- 57分 西→ヨンデ
- 63分 藤田→砂川
- 75分 中山→西谷
自滅。
そして、いつものようにどこか他人事のような試合後の監督会見。
札幌はセットプレーが一番の武器になっていますが、そのセットプレーを得るために、まずはリスクを負ってチャレンジしていかなければいけません。攻撃の時にまで後ろがぼーっと突っ立っていても相手は何も怖くないですし、攻めの人数が少ないのでマークも付きやすい。そしてシュートも打たれないので怖くない。少ない攻撃チャンスに拙攻の繰り返しではどうにもなりません。
攻撃をするにはリスクはつきものです。しかし、現在の札幌の攻撃といえば、その後の守備をまず考えて手数も人数もかけないローリスクなもの。攻撃時にFWを孤立させてはいけませんよ。これでは不慣れなFWで使われ続けているクライトンも、前で孤軍奮闘しているダヴィも心が折れてしまいますよ。サッカーは攻めも守りも11人でやるものだというのに。
シュートは札幌4本に対して新潟は14本。カウンターチームなので単純に比較は出来ないのですが、打たなきゃ入らないのはいつもの通りですね。シュートで攻撃を終わることが出来れば自陣に戻る時間も稼げるわけですから、そういう2手3手先のも考えて攻撃して欲しいなあ。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
まさにこの言葉通り。7月の試合はなんとか勝ち点をゲットしてきましたが、やるべき事をしっかりとやれていないのですから、勝てないのは当然です。そしてうちの場合は”ハードワーク”(他クラブと比較してそれほど運動量が多いとは感じないけど)、これに尽きると思います。他に言うこと無いしさ。
後、この試合メンバ−の組み合わせ、コンビネーションは練習でしっかりと試していたものなのかな?どうもそういうものが見えません。実戦と練習は違いますが、練習試合も有効に使って欲しいです。
だから去年終わった時点でさよならしておけばよかったのに。と、心中が決まった今はもう思いたくないので、何とか打開していって欲しいものです。引き出しがあるなら。
次節は高木に加えて、ダヴィ、中山も出場停止ということで一層厳しい戦いになりそうですが、新潟に2敗なんて屈辱的な負け方をしたのだから、払拭すべく奮起してほしいものです。
どうも三浦さんのリアリストっぷりが裏目に出ているような気がしてならない。頭からお前らはここまでって限界値を決めつけられて萎縮してしまっているような。それでなにくそとなってくれればいいのですが、ペシミストの元ではあまり選手は育たない気がするよ。
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