- 2008.04.20
- 国内サッカー
2008 J League Division1 Match 7
ヴィッセル神戸 1-1 コンサドーレ札幌
- 得点者:
- 神戸/石櫃
- 札幌/ダヴィ
- 先発
- GK:高木
- DF:平岡 柴田 吉弘 坪内
- MF:砂川 芳賀 デビ純 西
- FW:クライトン ダヴィ
- サブメンバー
- GK:佐藤
- DF:曽田 池内
- MF:ヨンデ 岡本 西谷
- FW:石井
- 交代
- 67分 砂川→西谷
- 78分 西→池内
- 83分 平岡→岡本
ナビスコ千葉戦を無失点で終えた札幌は、リーグ戦第07節、アウェー神戸にてヴィッセル神戸と対戦です。
元気を欠いている札幌はノナトでも謙吾でもなく、またしてもクライトンがFWとして出場。ダヴィとコンビを組みます。代わりにボランチの位置には守備は頑張れるデビ純が入りました。DF陣は安定してる若手4人衆。GKはぎーさんという11人。中盤から前へのボール供給が心配なスタメンですが、ここはクライトン様の豊富な運動量に期待ということで。
対する神戸は、レアンドロが居ないとはいえ、大久保が復帰して攻撃力が戻りつつあります。カウンターチームで、前線にはスピードのある選手が多いので注意が必要です。そこへボールを供給するボッティ、中盤の底を守るキムナミルも警戒
他人の芝生が如く対戦チームはいい選手が多くみえます。実際多いんですけど。
さて、試合ですが、案の定前半から押され気味な展開。大久保やっぱり上手いなあ。それでも何とか0に押さえていきます。前半12分にダヴィが1対1の決定的なチャンスを迎えますが、ここはいつもの感じで外してしまいます。44分にはボッティが倒されて神戸にPKを与えてしまいますが、ここは高木がスーパーセーブ!何とか無失点で折り返します。
高木のビッグセーブによって前半を無失点で終えた札幌は、後半開始早々、クライトン→ダヴィのホットラインから先制ゴール!こういう密集地帯はトリッキーなタイミングからトゥキックで決めちゃいます。不思議。ボテボテなんだけど、あのタイミングで蹴られたらなかなかキーパーは反応できませんね。これでクライトンはアシストランキング首位に立ちました。
その後はまさにシュートの雨霰といった感じで神戸に打ちまくられますが、中央に人数を集める札幌の守備陣、というか壁(とポスト)が何とか防いで防いでしのいで時間の経過を待ちます。が、35分石櫃の弾丸ミドルが札幌のゴールに突き刺さります。クライトンのチェック間に合わず。これはすごかったなあ。対角線上に蹴り込むミドルはすごく好きです。ホップ気味にも見えましたね。
1失点はしてしまったものの、結局このまま1-1で試合は終了。シュート数神戸24ー6札幌という中でよくぞ勝ち点1を取ったなーという試合でした。神戸は昇格組から2連敗中だったので今日負けるとまさかの3連敗でしたが、免れた形になりました。
コンサドーレ札幌第07節終了時の成績
7試合 勝点7 2勝1分4敗 6得点12失点 点差-6
名古屋は連勝を伸ばしました。前半は1-2で折り返したんですが、セオリー通りの展開を貫いているのが功を奏しましたね。選手達も各々のミッションを遂行するのみということで意思統一が図れているんでしょう。
京都はレッド3枚という後味の悪い敗戦。VTR見てもあれでカード出しまくるのはどうなんでしょうかねえ。審判が出すぎても試合壊すだけなのに。なんにせよ新潟はリーグ初勝利になりました。
多摩川クラシコは相変わらず壮絶な打ち合い。なにがそうさせるのかわかりませんが、このカードはいつも乱打戦になりますね。お互い守備が脆いせいも勿論あるでしょうが、そこから無得点だったクラブサポが言えた台詞じゃありませんね。
横浜、磐田はどうにか追いついてドロー。大分は失速気味ですね。
さいたまダービーもドロー。高原はいい動きしてましたけど、浦和の攻撃は殆ど単発なので得点には至らず。
結果は以下の通り
- 名古屋 3-2 千 葉
- 鹿 島 0-0 G大阪
- FC東京 4-2 川 崎
- 新 潟 1-0 京 都
- 神 戸 1-1 札 幌
- 柏 5-1 東京V
- 横浜FM 1-1 清 水
- 浦 和 0-0 大 宮
- 磐 田 1-1 大 分
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