漫画『ジャイアントキリング』に登場する、ETUのライバルクラブの1つ『鹿島ワンダラーズ』。ETUとはリーグ戦第16節、ジャパンカップ準々決勝で対戦。セレソンのレジェンド、アイルトンが作ったクラブとして、ブラジルでも名の知れた存在。昨シーズンは7位。今シーズンは第17節終了時点で5位。

登場人物

監督

クライトン。鹿島を率いて3年目。世代交代の時期と重なった事もあり、内容は悪くなくとも勝ちきれないゲームが多く、中位に甘んじていた。若手に積極的にチャンスを与え、才能を開花させている。

選手

岩淵(Iwabuchi)/FW: 9
昨シーズンの夏、レンタル先のイタリアクラブから帰国したエースFW。日本代表に選ばれるほどに復調。今年はオールスターにも出場。ジャパンカップのETU戦でもゴールを決めた。
アンデルソン(Anderson )/FW: 11
加入2年目の、ちょんまげブラジル人FW。オフェンスだけでなく、献身的なプレーもこなす。ジャパンカップ準々決勝では2戦ともゴールを決めている
福盛(Fukumori)/**: 8
ジャパンカップ準々決勝第1戦でゴールを決めた。第2戦では4点目のカウンターの起点に
五味(Gomi)/MF: 25
この夏、プレミアリーグから復帰したキャプテン。ETUの村越とは同じポジション、同い年、つまり32歳。チームを引っ張る存在として、復帰してからチームに大きな推進力をもたらした
江田(Eda)/DF: 4
新人時代は頼りなさも目立ったものの、今や風格すら漂うようになったセンターバック
綿谷 景(Kei Wataya)/DF: 5
五輪代表。クライトンに起用され続けたことで才能が開花した右サイドバック。
朴 泰輝(パク・テヒ)/**: 7
ガブリエルの突破を防ぐ。札幌戦ではミドルを決めた
てきの6ばん
左サイドの選手だ。得点を決めた岩淵と抱擁
てきの14ばん
ゴールを決めた岩淵に駆け寄る
てきの16ばん
5点目の起点に

過去の所属選手

アイルトン(Ayrton)/MF: 10
W杯優勝こそ叶わなかったが、長きに渡ってセレソンの10番を背負ったブラジル代表のレジェンド。ゲームメイクに加えて得点力もあった。プロリーグの無かった時代に来日し、鹿島ワンダラーズに連帯感と勝負強さ、そしてプロ意識を植え付けた。モデルはもちろんあの人。

マスコット

シカロック。鹿の骨・・・。

ETUとの対戦成績

リーグ戦
第16節: 0△0(Away)
カップ戦
準々決勝第1戦: 2○0(Away)
準々決勝第2戦: 5○0(Home)
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