漫画『GIANT KILLING』に登場する、ETUのライバルクラブの1つ「ジェムユナイテッド千葉」。ETUとは第12節、第22節で対戦。プロフェッサーの異名を持つ智将、ミルコビッチ監督が率いて、相手の弱みを突くサッカーを展開。基本布陣は4-2-3-1。第22節のETU戦では4-3-2-1で戦った。

登場人物

監督

ミルコビッチ。プロフェッサー(教授)の異名を持つ、千葉を率いて3年目の戦略家。厳しさの中に優しさも持ち合わせるが、口を突いて出るのは厳しい言葉ばかり。相手の長所を消すことも得意とする。分析力は相当高く、相手の弱みを突いた理にかなった策を立てるが、選手に対する要求が高すぎ、現場の実力と乖離しているという批判もある。

実際は、越えられるかどうかギリギリのラインを見極めた設定されており、指導を受けている選手からの信頼は厚い。

日本を知るために、ゲームやアイドルなどサブカルチャーも研究する一面も。

「顔を上げろ。落ち込んでいる時間ほど無駄なものはない。その目に勝者の姿を焼きつけろ。そして、奴らとの違いが何かを考えろ。時間というものには限りがある。学べるうちに学べ」

選手

マクレガー/MF: 19
夏の移籍で加入したオーストラリア代表ボランチ。フィジカルを活かした対人プレーが得意。戦争映画マニア。作戦というより任務として話を聞いているそぶり。得点力もある
ロベルト/FW: 11
普段は1トップ。第22節では2シャドーの左に入り、スペースを狙う。
戸倉/MF: 7
普段はトップ下でゲームを作るゲームメーカー。第22節ではトリプルボランチの中央に入り、後方からカウンターの起点に。
土橋/FW: 13
右サイドの選手。第22節ではファーストシュートを放った。
小田/DF: 28
センターバック
岡田/MF: 5
ボランチの一角。キャプテン。
斉藤/FW: 9
1トップに入ったFW。長身で空中戦が得意。
てきの3ばん/DF: 3
大事なところでファウルしてしまい、イエローカード
てきの6ばん/DF: 6

マスコット

ピーナッチ。千葉の名産品、落花生です。

ETUとの対戦成績

リーグ戦
第12節: 0△0(Away)
第22節: 1●2(Home)
  • MORE