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GIANT KILLING 13 (モーニングKC) (コミック) 単行本最新13巻が絶賛発売中ッ!!なジャイアント・キリング第149話。今週は、「監督ってスゲーたのしい」というキャッチが印象的な表紙&巻頭カラー。まあ過去編だから達海はまだ監督では無いんだけどさ。

昨年好評だったジャイキリ・シートは今年もプレゼントあるみたいですよ。J2にもカモンッ!えーっと、詳細はモーニング12号にてだそうです。

会長に対して不満の募る笠野さん。いよいよETU崩壊のトリガーを引いてしまうのか。

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GIANT KILLING 13 (モーニングKC) (コミック) 「I am NO.1 crusher」なパッカくんが大暴れするオールスター編を収録した単行本13巻が発売中のジャイアント・キリング第148話。

いよいよ暗黒面を露わにし、まだ怪我の癒えていない達海をCM解禁に合わせて興行目的のためにベンチ入りさせるよう駒田監督に要求する会長。会長命令を駒田監督は断れるはずもなく、達海は浦和戦ベンチ入りを果たします。

達海の露出によってETUに興味を持った新サポーターと、これまでの雰囲気を壊すことから彼らを良く思わない旧サポーター。ただ久しぶりに出場するかもしれない達海への期待だけが一様に高まっていくのでした。

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GIANT KILLING 13 (モーニングKC) (コミック) 最新単行本第13巻が発売開始!!(まだ手元には届かないけれど)なジャイアント・キリング第147話。ETUのホームタウン浅草に、異国からのお客様。

「ここが、タケシ・タツミの所属するイースト・トーキョー・ユナイテッドのホームタウンか・・・・・・」

と、駅前に着いた代理人のリチャード。彼は達海の怪我の回復具合を見るために来日。しかし、異国情緒溢れる浅草の様子に興奮を抑えきれず、危うく目的を忘れかけるのでした。

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GIANT KILLING 13 (モーニングKC) (コミック) 毎巻恒例の初版限定のステッカー、今回は「かっこいいパッカくん」な13巻が発売目前のジャイアント・キリング第146話。

一度は封印したはずの海外移籍。しかし今度はイングランド現地から話が出て来たということで、噂レベルとはいえ気にせずにはいられない笠野さん。

打診もなく噂話が一人歩きしているだけのようですが、プレミアに昇格する小さなクラブの切り札的存在として、現地では相当盛り上がっているようです。

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4063727696最新単行本第13巻の発売を1月22日に控え、いつまで過去編が続くんだろう?なんてそろそろ思い始めなくもないジャイキリ第145話。今年はBSでアニメ化されるしW杯もあるし、さらに注目度が増していきそうですね。

年末年始は合併号を挟むので間隔が空いてしまいますが、新年1発目。今回はあの人が登場してきましたね。

ところで、過去編を見ていると、現在と照らし合わせて年齢設定に色々と無理が生じてきているような・・・。

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GIANT KILLING 1 (モーニングKC) (コミック) 最新単行本13巻の発売は1月22日!!
前号が合併号だったので間隔が空いてしまったけれど、いよいよ佳境っ!な10年前の東京ダービー。同点に追いついたところで当時ルーキーだった村越を投入し、攻めるETU。前半ほど押し込めないヴィクトリー。

中央に走り込むFWエベルトンを囮にDFを引きつけた所で、外から来た村越がミドルシュートを放ちますが、低めにコントロールされたいいシュートをキーパーがナイスセーブ。当時から中距離を得意にしていたんだね、コッシー。

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エースだからとエゴイストになる必要は無い。チームとして勝てればそれでいい。という達海の考えによって、攻撃が上手く回り始めたETU。前半とはうって変わって攻勢に出ますが、しかし相手は王者ヴィクトリー。そう簡単に崩されはしません。

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初版限定で「ETUフラッグ」ステッカー付きの最新12巻が絶賛発売中のジャイアント・キリング第140話。

1点ビハインドで迎えた東京ダービー後半。
プレー面のみならず精神的にもチームの柱である達海の出来如何では一方的な試合になりそうなだけに、厳しいマークに合いながらも本領発揮し試合をひっくり返してくれる事を期待されています。

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最新12巻が絶賛発売中のジャイアント・キリング第139話。
サッカーを魅力を知るきっかけにもなるということで、あまりサッカーに興味の無かった人にも人気が出てきているみたいですよ。

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最新第12巻が絶賛発売中のジャイアント・キリング第138話。

キックオフが迫る、達海現役時代のETU対東京ヴィクトリーの東京ダービー。かつては=日本代表のような時期もあった名門ヴィクトリー。そして現在も成田を筆頭として、代表クラスがずらり。

かたやETUはというと、彼らと張り合えるのは達海くらい。しかしこういう逆境でこそ、ジャイアント・キリングを起こせる舞台が整っていればいるほどやる気を出すのが達海。緊張感の無い表情をしていますが内に秘めた熱意はプレーで見せてくれそうです。

さあ、ETUボールでキックオフ。ゴール裏ではサポーターが一斉に・・・と思いきや、相変わらずバラバラです。有里ちゃんもメイン席ではなくゴール裏にいるみたい。天気・客入り・対戦相手全てに恵まれた一戦で、気合いが入る達海。マークも達海に集中しているのですが、ETUイレブンは余裕が無いのか達海にばかりボールを集め、リズムを作れません。案の定簡単にパスカットされ、いきなりピンチ。ここはDFのロナウドが相手を止め、難を逃れますが、そこで得たボールは再び達海の元へ。んー。相手が上手というよりもほぼ自滅しているのか、これではストッパーの曽根を1列上げた達海シフトをひいているヴィクトリーも守りやすい。いくら達海といえども、ヴィクトリーの選手に囲まれては突破するのも容易ではありません。

厳しいマークを受けるのは相手にも認められている証。これをどうかいくぐる?

読まれているのにも関わらず、工夫無く達海へボールを出し続けるETUですが、やっぱり通らず。というか、達海の意図を理解しておらずちぐはぐ。困ったときのエース頼みというのはワンマンチームが故のジレンマですね。札幌も似たようなものですが。能力で足りない部分があるとはいってもサッカーは11人で1つのチーム。各自のタスクを実行しなければ、得点・勝利は見えてきません。

ヴィクトリーボールで進むうち、マークがずれ成田がフリーになっていることに遠くから気が付く達海。当然ヴィクトリーはそこを突いてきます。左サイドでフリーの成田へ。やや角度の無いところですが成田はそこから右足でシュートに行こうかというところで、しかし達海が懸命にスライディングでブロック。それを寸での所で気が付いた成田は左足に持ち替えて、今度はゴール右隅へインサイドでコントロールして巻いていくシュート。早くも先制かというところでしたが、これはバーに嫌われてETU助かります。肝を冷やすサポーター、ETUイレブン。

冷静に達海のスライディングをかわした成田は相当達海を意識しているようで(CM取られちゃったし、代表でも世代交代を叫ばれているし)、「お前をかわして決めたら世代交代とか言ってる連中黙らせられるかと思ってさ」と、涼しい顔をしながらライバル心をむき出し。

余裕だねといつものように返す達海に対して
「俺は必死だよ。追われる側だからね。
俺には、お前の方がよっぽど余裕があるように見えるよ」
と返します。確かにあまり必死な表情や台詞は見せませんものね達海は。

達海の想像していた以上に、向こうはライバル視しているぞ!!といったところで、今週はここまで。今も昔も名門だったヴィクトリーと、今も昔も相変わらず貧乏クラブのETU。達海の足の具合も気になりますが、試合の行方も気にマリます。そして、JET BEERってどんな味だろう。

最新単行本第12巻が本日23日発売のジャイアント・キリング第136話。表紙はジャイキリワールドのキャラクターとしては異彩を放つ東京ヴィクトリー持田。暗黒面です。

チームは好調、サポーターとの関係も良好で、一見何もが上手くいっているように見えるETU。しかしエース達海は既に怪我を予見させる描写があり、全ての元凶であろう会長の不穏な行動有りと、ひたひたとクラブ暗黒時代へ向かってもいるんですよね。

現在はクラブ再建が進んでいるとはいえ、この絶頂期とも言える時期から一気に落ちていくのだろうし、切ないですね。何よりも、サポの心が離れていくのを見るのは苦しい。

練習グラウンドを出ようとする達海の前に現れた、会長と秘書。
人気スポーツドリンクの新CMに達海が起用されることを、集まってきた選手達の前で発表します。超有名商品のCMに達海が起用されると知って大興奮のチームメイトと、それほどでもない達海本人。俺も俺もとCMに出たいとせがむ選手達に会長は、商品価値を上げるためにもっと頑張る事だ。とします。

「これが成立したのは、達海がグラウンドで結果を残して来たからだ。ETUというクラブでチームを牽引し、代表の試合でも結果を出してきた。そしてスター性と将来性を期待されてのことだ」

そして、このCM枠を日本代表で、東京ヴィクトリーの10番・成田と最後まで争ったんだと補足。勢いのある達海の方が、成田より上。そう判断された。だから、次のダービーで絶対成田に勝つんだ。と、会長は達海に告げます。彼より上だということを、ピッチで誰の目にも分かるように示してこいと。それはちょっと無茶なのでは、という選手に対して会長は、

「できるかできないか、ではない。やるんだよ。プロ選手ならばな」と主張。続けて、
「君たちは、ファンがいるから生活出来ているんだ。その期待に応えるのがプロの仕事なんじゃないのか?」

新たなスターの台頭を求めているファンの期待に応えられるのは、達海しかいない。という会長。ファンのためでもあり、達海のためでもあり、そしてクラブのためでもある。
熱を帯びてくる会長の話ですが、退屈だったのか黙って聞いていた達海はあくび。

「そろそろ俺も言わせてもらうけどさ・・・・・・」

と反撃に出ようとしたところで、笠野さんが止めに入ります。
他の選手が引き上げていく中、それでも達海は何か言いたげにしていますが、サポーターとの撮影もあるし笠野さんには頭が上がらないといった感じで、渋々引き上げていきます。笠野さんの態度が気にくわないといった表情で睨みつける会長。やはり上手くいっていない様子。

夜、ETUクラブハウス。
会長はどうやら広告業界にコネがあるようで、それを利用してくれるので営業は助かっているようですね。ただ、会長としての権利を利用して多少ワンマンなところがあり、サッカーもそれほど詳しくはないみたい。

けれどもそれはそれとして、東京ヴィクトリーという同じ東京をホームとするビッグクラブがある中で、ETUを大きくする事には真剣なんだそうです。そして現在、クラブには達海というクラブの顔で全国区になり得る選手がいる。知名度を上げるために攻めにでるのは当然じゃないかと、営業は会長の行動に理解を示している様子。言いくるめられてしまいましたが、まだ納得がいかない永田兄弟。

(このクラブは今、何か大切なものを見落としているような気がする・・・・・・)

まだハッキリした言葉にはならないようですが、クラブの在り方、会長のやり方に関して漠然と不安にかられる永田兄。

さらに夜更け。
グラウンドに出て、何か考え事をしている達海。足の状態を確かめている風でもありますね。あまり状態は良くないのかもしれません。そこにタイミング良く現れるのは笠野さん。丁度いいや。ちょっと話そうや、達海。と、意味深なところで今週はここまで。

貧乏クラブに資金を運んでくるためには、実力だけではなく、メディアへの露出等によって認知度を上げていくことも勿論大事。会長のやり方はドラスティックではあるけれど、商品価値のある選手を広告に利用するのは1つのやり方として間違いとは言い切れないんだよね。他の部署と上手く均衡が取れていると相乗効果を得られると思うのだけれど、難しいところです。

来週10月23日(金)に最新単行本第12巻の発売が迫るジャイアント・キリング第135話。

今週も、達海の現役時代、ETUが過去最も輝いていた時代の話が続きます。リーグ戦の成績も好調で、達海というスター選手がおり、サポーターも老若男女集まって楽しそうに観戦出来る、そんな素晴らしい時期のはずでした。

しかし当時の会長がくせ者のようで、どうやら彼がETUに不協和音をもたらした存在。これからクラブの崩壊、暗黒時代に向かっていくのかと思うと読むのが辛くなりそうですが、しかし気になるので読みます。

10年前はGMだった笠野さん。商店街を歩いているところに、奥さんとゴローが。早速気が付いて挨拶するゴロー。この後も別のサポーターに声をかけられたりしており、スタッフもサポーターと距離が近かったようですね。

他所のサポーターは纏まっているのにウチのサポーターはまとめきれなくてすいませんとしますが、そんなことはないという笠野さん。

「声援なんて本来は自然発生するもんだろう?ウチのスタンドからは、そういう飾らない生の声が聞こえてくる」

笠野さんから激励されて、感動するゴローですが、だれ?このペテン師みたいな人・・・と冷ややかに見つめる奥さん。次も応援頼むぜとしますが、奥さんがコータを妊娠していることに気が付き、「家族を大切にしろよ」と告げる笠野さんですが、行ける限りは行きます!!と興奮しきりのゴロー。それに対して、

「お前がそんなんじゃ子供がサッカーバカになっちまうぜ?まぁ、でももしそうなったら、ウチの下部組織で面倒見るからよ」

と残し、その場を後にする笠野さん。最後まで、「で、だれ?」な奥さんに対して、ETUのGMだよ。GMってのは監督より偉い人だよと説明するゴローなのでした。ゴローによると、笠野さんの前職はスカウトで、その人徳からどんどん全国の指導者から選手の売り込みが来るようになったそうです。それがETUに無名ながらもいい選手の多い理由みたいですね。そして、その中でも一番の大当たりが、ETUの顔・達海猛だったというわけで、思い入れもひとしお。

ETUクラブハウス。
選手達は東京ダービー・ヴィクトリー戦に向けた練習の真っ最中。ですが、万全ではない?達海に休むように指示する監督。達海は出来ると話ていますが、どうやらこの頃既に痛み始めているみたいですね。達海のコメントにも意に介さず、ちょっとでも足に不安があるならフルで練習させるわけには行かないと引き上げさせる監督。

この頃まだ達海は指導者になる気はさらさら無いようで、「俺は、ジジイになるまで現役やるんだ・・・・・・」なんて言っています。オールスター戦後の平泉監督との会話でもありましたが、切ないシーンですね。

クールダウンもせず、芝に座り込む達海。そこへ現れたのは昔の有里ちゃん。10年前にしてはいささか若すぎる気もしますが、次のヴィクトリー戦が気になる様子。有里ちゃんの質問の答えに苦慮しながらも、

「チームはいい状態だよ。っていうより、クラブ全体がいい状態なのかもね。現場、フロント、サポーター、皆楽しそうにやっているように見えるし。そのせいか、俺もプレーしてて楽しいし。なんか、クラブとしての一体感みたいの感じるよ、今のETUからはさ。問題を差し引いても、ここ数年じゃ一番だと俺は思うよ」

と答えます。

「じゃあ、優勝だって出来るかもね!」と、達海の言葉に期待が膨らんだ有里ちゃんの質問には「さーねー」と交わす達海ですが、その表情はどこか自信ありげ。このいい状態がずっと続けばいいのだけれど・・・・・・。

と、2人のやりとりに気が付いた、若き日の松ちゃん。クールダウンしろー!と怒鳴ります。この頃は今とは違ってきちんとコーチっぽいですね。10年前既にコーチだったのか。35才くらいだし、ちょっと若いですね。

有里ちゃんも達海から話を聞けて満足げ。クラブハウスを後にします。

場所は変わってスタッフのミーティングルーム。
笠野さんとおやっさんが前回の移籍話に関して話合っています。おやっさんは津川会長のやり方がどうも気に入らないみたい。しかし笠野さんは全てお見通しといったかんじで、今大事なのはその話じゃないと諭します。サポーターが持ち込んだ案を実現するなどして、フロントとサポーターの垣根を越えたいい関係が出来つつある。スタッフはそこを頑張ってくれ、会長のことは俺が何とかする。という笠野さん。

「これ以上選手を、クラブの犠牲には出来ないからね」
意味深な台詞の笠野さん。以前にも会長主導で何か確執を抱えているのかもしれません。

とちょうどその頃、グラウンドから出ようとした達海の前に、会長と秘書?が。達海も会長にはあまり良い印象を持っていないような表情ですが・・・。といったところで、今週はここまで。

ここから達海の移籍に関するエピソードや、怪我の事が出てくるんだろうなあ。達海は移籍、そして怪我から引退に追い込まれてしまうわけで、笠野さんはGM職を辞してETUは二部に降格という暗黒期に入っていくわけで、切ない展開になることは間違いないですね。

若くして引退するのが決まっているだけに、「俺は、ジジイになるまで現役やるんだ・・・・・・」という達海の言葉が切ないです。

ところで、コッシーは出て来ましたが、現GMである後藤さんがまだ出てきていないのが気になる所です。この頃はまだ現役だっただろうし、いつ出てくるんだろう。

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