GIANT KILLING Archive
今週のGIANT KILLING #80 ~ビシッ
丹さんから椿へ縦へのロングボールが上手く通り、ドリブルで縦へ仕掛ける椿。底知れぬそのスタミナと、突風のようなスピードで疲労の見える大阪Cap・平賀をスピードで振り切り、さらに前進!前進!ナツ(夏木)か?セリー(世良)か?それとも自分で仕掛ける?・・・!!振り切られた平賀が焦りからか堪らず椿のシャツを引っ張ってしまい、ファール。ETUいい位置でFK GET!てか、こんなあからさまに得点機会を阻止したら、前線にまだ人が居たとはいえイエローどころか赤紙でもおかしくないだろう。
と、ここでダルファー監督が遂に決断。平賀とハウアーを交代させるようです。残り時間を守りきるために自らの信念を曲げ、この1勝に拘っていくようです。完全にETUペースですし、ここでカードを切らないと拙いと踏んだんでしょう。山本と荒井に指示を出します。
そして大阪スタメン全員の名前が判明。
- FW:畑 ハウアー 片山
- ST:窪田
- CH:志村
- DH:平賀
- DF:小室 寺内 リマ 坂元
- GK:今井
- 交代選手
- DH:大友
- ??:山本 荒井
さあ、このFK。蹴るのは勿論王子。と思わせてザッキー(赤崎)?一点目にミドル決められている事で過剰に警戒してしまっているのか、大阪キーパー今井はあっさり惑わされてしまってます。メダパニ。しかし、ETUのキッカーといえば勿論王子。ザッキーはフェイクなのさ。
「後半顔を見たときから決めていたよ。こういう場面で合わせるなら君しか居ないってね。」
この試合脇役に徹する王子の左足から放たれたボールにあわせたのは・・・杉江!
寺内と競り合いながらも上手く身体を被せて制空権を獲得。日本代表DFに競り勝ってのヘディングは大阪ゴール左隅に吸い込まれていきます。キーパー今井はただ見送るだけ。
遂に同点!!同点だぁー!
完全にETUの流れで残り15分。さあダルファー監督どうする?そして達海も残りの交代枠をどう使う?セリーは今回も見せ場無しなの?
といったところで、以下次号!
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- 2008.08.29
今週のGIANT KILLING #79 ~ポワヨーンて感じで
お盆休みを挟んで2週間ぶりとなったジャイアント・キリング。いよいよ大詰めなvs大阪戦です。
ここんところ毎度書いているような気がしますが。
前回、王子と平賀の対話で、ETUのその作戦が明らかになったわけですが、今回はブラン監督が解説してくれちゃいます。んー、わかりやすい。ところで女性スタッフは秘書さん?
スピードのある7番(椿)と競わせることによって、平賀の体力を奪う。
平賀はハードワークを信条とした選手で、1試合で体力を使い切るような選手。
その性質を利用して、前半から王子がちょうど良いところにパスを供給。
ワンワン追いかけてるうちに気づけば消耗と。
しかも彼はキャプテンマークをつけている選手でもあり、精神的な支柱。そんな選手を、疲れが見えるからといってそう簡単に交代というわけにはいきません。
ソノダ君とのギャグも無くなり、その表情からは笑みが消え、何を思うダルファー監督。ソノダ君は達海が仕掛けた作戦にまだ気が付いていないようだけども、息がぴったりに見えた2人のこのズレも影響が出ますかね。
自分の哲学を貫くのか?それとも、勝利のために折れるのか。
オランダ人ということもあって、己の信念を曲げずに貫いてくる事だろうと思いますが、この沈黙が逆に不気味。このまま黙ってやられっぱなしでは終わらないでしょうよ。
しかし、ダルファー監督が押し黙っている間、ETUの時間は続いていきます。
ドリブルで抜くと見せかけて椿からセリー(世良)へ。
平賀反応できず。
しかしそこは大阪DFがタックルでクリア。FWの一角片山もたまらず守備に回らざるを得ません。
そんな中、ゴローが発注した弾幕。持っているのもなんだし、壁に掛けられないなら自分らで掲げようといよいよお披露目。描かれていた文字は
疾風 椿 7 大介 迅雷
無尽蔵のスタミナとちょっぱやなドリブルがまたもや起点になれるのか、王子から左SBのタンピー(丹さん)と繋いで、そこから中央の椿へ。
この1本をモノにしろよ!椿!!
RUN!RUN!RUN!椿!!・・・といったところで、以下次号!
左にはセリーも居るよ!
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- 2008.08.21
今週のGIANT KILLING #78 ~不機嫌な王子

大阪ガンナーズ戦がいよいよクライマックスのジャイアント・キリング。最新単行本6巻の炎熱日本席巻中!だそうですよ。いやしかし今年はほんとうに暑いです。滝が汗のようだ!もとい、汗が滝のようだよ。
暑いなーと長袖シャツの腕まくりから、状況に対応する・・・こうやって人間も進化してきたんだろうなと、結びつけてしまう志村脳。侮れない。
状況に対応するのはサッカーも同じだ。
だから確実なときに人数をかけずにシンプルに攻めるべきなんだ。
といって付け込まれるのはやはり石浜の居る右サイド。
うわぁ。石浜頑張れ−。
チェンジオブペース。
タイミングを合わせられず畑に抜かれてしまう石浜。
畑そこから中にグラウンダーのクロス。待っているのは勿論ハウアー(髪命)。黒田と競り合いながらダイビングヘッド。ブロックしますが身長差の分かハウアーに打たれてしまい、勢いは弱いがこれが枠に行っている!
しかし、残念そこは杉江だ。とばかりに窪田が居なくなってマンマーク相手が居なくなった杉江がカバーに戻ってなんとか事なきを得ます。あぶねー。
そして、黒田の密着にイラだつハウアーがついにキレてしまいます。
「うっとおしいんだよ!いい加減にしろよお前!!」
突き飛ばしてしまいました。勿論イエロー。
怒り治まらず審判に食い下がるハウアーですが、あんまりやると赤紙出ちゃいますよ?今のでレッドでもおかしくないと思うけども、ダルファー監督もこれは誤算の様子。目の前のゴール裏ETUサポ大盛り上がり。少しずつETUに流れが来ています。
達海「黒田は人をイラつかせる才能があるな。うん。」
う、嬉しくない・・・。
ここで、清川outで丹波in。
タンさんきたぁぁぁ!
「おっし、お疲れキヨ。後は任しとけ!」
いぶし銀タンさん登場。かっけー。選手からの信頼高そうですもんね。ポジションはそのまま左サイドバック。やはり守備能力も高かったんですね、タンさん。
ボランチ大友を読んでなにやら指示を与えるダルファー監督。平賀のフォローに回すのかな?ほぼ1ボランチで頑張っていた平賀ですが、脚のある椿のケアで前半から走らされ続け、疲労の色を隠しきれません。
まさかジーノは俺と椿がちょうど競り合えるところにボールを出していたのか・・・!?という平賀の推測。序盤のパスはミスパスなんだとして、今日は不調なんだろうと決めつけてしまっていましたから、まんまと嵌ってしまった感のある平賀。
現役日本代表ボランチをここまで欺き、圧倒する王子の能力は凄まじいものがありますね。真剣にサッカーするとどこまで凄いんだ王子。そして後半のこの時間帯で他選手が汗だくの中、汗一つ無く涼しげな顔しているという(守備免除されてるっていうのもありますが)。
「いやあ参ったよ。作戦を初めて聞いた時は面白いと思ったんだけどね・・・。
いざやってみると、問題があってね。
ボクのパス成功率が下がってしまうんだよ。わざと半端な所に出しているとね。
ホント、参るよ。」
!!!
パス成功率なんて気にしていたんですか、王子。
丹さんが入り右サイド石浜もボロボロ。これは石神も試合復帰なるのかな!?というところで、以下次号!
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- 2008.08.07
ETU公式サイトの情報
講談社サッカーサイト「ゲキサカ」内にあるETU公式サイト選手名鑑にて、王子の年齢が25歳から26歳に更新されています。確かに夏木と同い年だという描写はありましたが、こんなにもひっそりと変わってるとは。
いつのまに誕生日迎えたんだい王子。
マル秘ネームによると、今週はいよいよ大阪戦クライマックスに突入。達海の仕掛けた作戦の全貌がいよいよ明らかになりそうです。王子はこのまま脇役に徹するのかどうかも気になります。相手を消耗させるだけで見せ場が来ないなんて事は。まさか。直接FKとかPKを見たい。見たい。
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- 2008.08.05
今週のGIANT KILLING #77 ~だはーっ!ザッキ−!

ザッキー(赤崎)のゴールで1点を返したETU。歓喜!
選手、サポ、フロント、スタッフ、珍しくタッツミーまで大盛り上がり。セリー(世良)もゴール前までしっかり詰めてました。よくやったー。
どうだオラーッ!見たかーっ!吼えるザッキー。ブラン監督の目もしっかりとその姿捉えてますよ。個人レベルでは見ていないかも知れないけど、鉄壁DF陣から1点取ったのは評価しているようです。
歓喜の輪の中、遅れて王子登場。やっと夏木が口聞いて貰えた。
「単純な人間が単純な行動に出るのは不快だけど、単純な人間が半端なことをしようとするのはもっと不快だね。同じチームでいる以上せめてマシな方でいてくれ」
と、王子流のアドバイス。が、つ、伝わっていない・・・。
と、そこに王子とのかけあいといえばザッキー。すかさず
「ナツさんのシュートが効いたんだよ。あれで向こうが警戒したからコースが空いた。アシストしてくれたようなもんですよ」
と、フォロー。
「ま、俺の技術だから決まったようなもんですけど」
と、ザッキー節も忘れません。
こういう勝ち気な若手はチームに1人は欲しいよなあ。
優等生だけでは面白くないし、劣勢に陥ったらあたふたして終わってしまう可能性が高いものね。リアルだと梅崎とか本田とか、あの辺でしょうか。
このザッキーの言葉でやっと理解したのか、”俺がシュートを打つことで仲間を活かせることもあるんだよな”と本来の自分を取り戻したようです。”俺は常にゴールを狙うFWで居たい”よかったよかった。”というより、それ以外できる自信がありません!”えぇ・・・!?そしてまだ達海の評価を気にしている様子。その達海、親指を上にあげてgoodのサイン。よかったー!よかったよー!なんて単純な人なんだ。
さあ後半残り20分、大阪ボールで試合再開。と思いきや、杉江のマンツーマンと自身の好調さから走り過ぎてバテてしまった窪田が遂に交代。”友達がまだ遊んでいるのに先に家に帰る気分だ・・・”相当楽しんでいたんだなー窪田。しかしお役ご免です。さらばクボタン。
ダルファー監督は今シーズン一番の輝きだったと労いますが、本人はフル出場できなかったことに悔しさを滲ませます。
後10分は長い時間使いたかったというダルファー監督と、交代は想定内だが予想より早い時間で交代させた達海。あそこまでの能力というのは想像以上だったようですが。しかしこの10分の差が後々響いてくるんでしょうね。10分あれば3点取れますから。いやロスタイムだけでも3点取れr(トラウマ)
代わって入った大友がボランチの位置へ、そして志村が1列前になり、これで大阪は4−3−3。ダルファー監督まだまだ攻める気満々です。守り切る気はさらさら無いようだ。それでこそオランダ人。美しく負けたまえ。
1列前といっても志村はボールを裁く選手で、窪田のようにセカンドボールを拾いまくるようなタイプでは無いだけに、これまでのように前線でボール保持するのは厳しくなってくることでしょう。FWに巧くボールが通らなくなると、下がってでもボールを受けようとしてしまいますし、起点となる選手が志村1人になったので、マークにも付きやすい。大友が漫画でよくあるようなスタメンより実力者だったりするスペシャルな選手じゃなければ。
窪田outで杉江のマークが居なくなりますが、同じように志村につくのかな?そうなるとコッシー(村越)と2人がかりになるのか。大阪は前4人と後ろの5人で役割が分断されていて、それを繋ぐのが志村だったわけですが、さてここからどう出てくるんだダルファー監督。そして、タッツミー交代まだぁ?
といったところで、以下次号!
長くなってきたしそろそろ大阪戦終わってもいいんじゃないかな。
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- 2008.07.31
今週のGIANT KILLING #76 ~本能を貫けよ

FWにスポットが当たっている第6巻が絶賛発売中のジャイキリ。今週はセンターカラー。椿の見開きがかっこいい。
窪田からボールを奪取しピッチ中央を猛然とドリブルで突き進む椿。そしてそれを「そのまま行くが良いさバッキー(椿)」と腰に手を当てて、全く走る気配すら見せず歩く王子。
“人数は足りている。ここで止めてやる!”
と大阪キャプテン平賀が椿の前に立ちはだかりますが、ここで前半の王子の高速パスが効いてきた!前半から中盤をほぼ一人で見ていた平賀にも疲労の色が見え始め、椿のドリブルについて行けずに振り切られてしまいます。そんな・・・!
椿はそのまま左サイドに展開。中にはニアにセリー(世良)(vs寺内)とファーに夏木(vsリマ)。ビッグチャンスであります。
夏木は先ほどのシュートコースがやけに気になっている様子。見えちゃったもんね、仕方ないよ。切り替えろ。無闇矢鱈とシュートを打つのがFWじゃない。無茶なシュートばかり打ってきたから怪我もした。8ヶ月もリハビリに時間がかかった。でも、でも・・・
“大事なのはお前らがこの試合をおもしろがれるかどうかだ”
ハーフタイムの達海の言葉が頭を過ぎります。楽しめてるのか?夏木よ。
夏木が巧くリマを引きつけて、椿がサイドから相手サイドバックをも振り切ってクロス!!えーと、大阪最後の1人右SBの名はまだですか?
いい加減打てよ夏木。
本能を貫けよ、ストライカーだろお前は。
リマの逆を付いて裏のスペースに出た夏木は・・・本能のままに超反応。そのままダイレクトボレー!
が、至近距離にも関わらずバーに直撃!どあああああ。しかしまだボールは生きている。こぼれ球は・・・CB寺内がクリアするものの短いっ。そのボールを拾ったのはザッキー(赤崎)!どうする?吹っ切れた夏木がボールを呼んでいる。
「赤崎っ、俺に打たせろ!」
「夏木を抑えろリマ!」
GKもマークに付いているリマも完全に今のシュートで夏木に意識が行ってしまい浮き足立っています。しかしそこはこちらも攻撃大好きエゴイストなザッキー。ゴール前どフリーでボールを持ったならばやることは1つしかありません。
迷わず右足を振り抜き、キーパーの逆を突いてゴール!!遂にETUが1点返し、反撃の狼煙を上げたのでした。
今週は鳥肌もんでした。ザッキーきたぁぁぁ!これで1点差!カウンターに全く参加しない王子(ザッキーの後ろには居ますが)はまだ余力ありそうですが、名古屋戦のように良いとこを持って行くんでしょうか。それとも夏木、世良、堺のFW三人衆にスポットがあたる展開が続くのでしょうか。どちらにしても窪田、平賀と疲労で動きが鈍っていますしダルファー監督もそろそろ動いてきそうですね。
後半20分くらいだろうし、どちらもカード切ってくる時間帯。さて残り時間も少なくなってくる中で試合はこれからどうなっていくのか。といったところで、以下次号。
#76…end
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- 2008.07.24
今週のGIANT KILLING #75 ~まるで風みたいだ
GIANT KILLING 第6巻がいよいよ来週23日発売。パッカ君おもしろPKゲーム付きだそうです。
後半17分、大阪の逆襲。窪田が突っかけます。
「果たして前半同様後半も輝けるかな?Mr.クボタ」
と、ブラン監督も前のめりで真剣な眼差し。対峙するのは自信を取り戻した杉江。フィジカル勝負になったら勿論負けるはずがありませんが、チェックにいってこぼれたボールが畑の元への結果的にナイスパスに。わはっ。ETU右サイドはヘタレな石浜、守りきれるか?
後手に回ってしまってはスピードのある畑に追い付けず、振り切られてしまいます。アチャー。中に居るのはCFハウアー。黒田とガツガツやりあっています。
畑からの折り返しに合わせたのは、畑とハウアーの間のスペースに走り込んできた志村!この人はパスだけではなかったのですね。しかし、残念そこはコッシー(村越)だ。マークに付いているキャプテン村越が「させるかよ!」と気迫のスライディングでボール奪取です。前半良いようにやられていたコッシーも徐々に出番が増えて来ましたね。
セリー(世良)に渡して、さあ、カウンター!と行きたいところでしたが、片山が俺の出番をとばかりにコッシーからセリーへのボールを顔面ブロック。まるで映画版ドラゴンボールのクリリンかっていうくらいの役どころ。
そして、そのこぼれたボールはふらふらとまたしても窪田の元へ。
「沢山攻撃が出来るFWって、やっぱりなんとも贅沢だ。」
って、縦ポンとヘタレクロッサーで厚みのある攻撃が出来ない(する気のない戦術の)札幌に対しての嫌みかい。
マークは勿論杉江。パワータックル炸裂。かと思いきや切り返し一発で交わされ、ゴール正面ドフリー!わはっ!DF陣は各FWにマンマークで付いているために1人交わされるとあっという間にピンチになってしまいます。しかしトラップが大きいぞ。
「決めろクボタァ!!」
ビッグチャンスに、ダルファー監督も思わず立ち上がって叫びます。FWにコンバートしてくれた監督に、3点目を取ってお礼をしなくては・・・
バッキー(椿)参上。
窪田がボールに追いつく前に、横から快足バッキーがかっさらいます。
え
ダルファー監督、ソノダくん。ブラン監督。ETUサポ。タッツミーまでもがあっけにとられた7番TSUBAKIのボールカット。
リアルだと俯瞰で見ているからそれほどでもないけど
、こういうシーンは結構ありますね。何故○○がそこに居るんだあ!?っていう。迷い無くプレー出来ている時は精度も速さも段違いです。
行け、椿。お前の足を見せつけてやれ!!
コッシーに戻したボールを再度バッキーの前に渡すコッシー。このコマかっこいいなあ。椿の踏み込む左足、眼から加速が伝わってきます。ググっとね。ブッちぎれ!!
にしてもカウンターのチャンスなのに腰に手を当ててのんびりしている王子(笑)。相手は平賀含め5人。こちらは世良、夏木、赤崎(見えてないけど多分居る)、そして椿。フォロー行かないと人数足りませんて。夏木は右サイドに開こうとしているのかな。セリーは左サイドから。ザッキーは見えない。王子は休憩中。相手中央はおそらくキャプテン平賀+リマ。行けるか?椿。
そのスピードにあっけにとられ、立ち尽くす窪田。
なんだあれ・・・まるで、風みたいだ・・・
あの人、確か同い年じゃなかったっけ・・・
いけない、追わなくては・・・
が、窪田膝に来てます。限界か?
先週ギャグを忘れてしまったダルファー監督は動いてくるのかどうか。
といたっところで以下、次号!来週は巻中カラーだよ。
今週のモーニングの表紙を15度以下で冷やすと面白い仕掛けが。
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- 2008.07.17
今週のGIANT KILLING #74 ~俺のミスだよ
The latest volume (Vol.6) is put on the market on Wednesday, July 23.
ということで単行本GIANT KILLING 第6巻が23日に発売です。扉絵がかっこいいね今週。
悩める夏木が覚醒することはあるのかどうか。な、74話目。
そのボールはドイツんだ?オランダ!!なんて使い古されたダジャレは出てきませんでしたが、後半10分、ETUが遂に反撃開始!?
王子が右サイドに開いたボールは切り込み隊長ザッキーの元へ。そのザッキーに付くのは五輪代表DFの小室ですが、
(小室さん、この人を抜けば俺にも代表の資格があるってことだろ!)
えっ、あのザッキーがそう年も違わない人に対してさん付けとはどういうことだい。ブラン監督が見に来ているせいかザッキーも気合いが入ってますね。
スピードを活かして小室の隙を突き、夏木に好クロス。しかし夏木には代表の寺内+前々回名前が判明したリマが二人がかりでマークに来て居るぞー。あれ、これはもしやセリーがどフリーじゃないか。
「ヘイッ!」ボールを要求するセリー。
どうする夏木。そのボールはどいつんだ?!
(仲間を活かした視野の広いプレー。そんなFWに俺はなr)
シュートコースが見えた!!迷い。
またしても判断遅くリマに阻まれてしまいます。チームプレーを意識するあまりに普段の積極性までもが失われてしまい、ここで達海はサブのアップを松ちゃんに指示。意外と小柄な堺さん出番ですか?時間も後半15分でなかなかいい時間だ。
「迷いを持ったままピッチに入ってる選手が居たら、チームに良くないものが伝染してしまう。」
「俺があいつを見誤った。俺のミスだよ。」
常に強気で意図を持った作戦を続けてきた達海が自分のミスを認めたのは初めてではなかろうか。
ダルファー監督は今のETUから何かを感じ取ったのか
いつになく真面目に試合を分析。「うちの優位に変わりはないからこそ、常に先手を取らなければならない。勝つためには常に早めの決断が必要」だと説きます。真面目な監督にソノダくんもちょっと驚いた?ますます惚れた?まあいいかこの二人は。
そしてFWとしての決心とは?に対しての答え。
”味方の想いを背負い切って、自分のためにプレーできるか”
これが達海の考えるエゴイスティックなFWとしての決心なんだそうだ。夏木のプレータイプを見て、ここに到達出来ると踏んだようですが、今のところは裏目に出まくり。難しいねえ。
しかし、夏木の見えていたシュートコースと、”どこからでもシュートを狙う。だからゴールも量産される。”のコマの、映っているゴール部分が向かって左上隅で、同じ場所。これは今後何かありそうですね。
後半15分・・・空気読まないマイペース野郎・志村が久しぶりに登場。
「後半10分までに3点目を取ると監督に約束したんだ。そろそろ約束果たしにいこうか窪田。」
と大阪の猛攻が始まりそうな予感。窪田の言葉は無いけど。
そして窪田ちょっと疲れてそう?な描写で、以下次号・・・!
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- 2008.07.10
ジャイキリがほぼ日で紹介されています。
コピーライターの糸井重里さんが主催するほぼ日こと『ほぼ日刊イトイ新聞』で、毎日更新されている”今日のダーリン”にて、ジャイキリが紹介されています。
この、”今日のダーリン”は翌日11時には更新されて見れなくなってしまうものなので、サイトで確認される方はお早めにどうぞ。
(中略)
夜中のちょっとひまな時間に読みはじめた
サッカーのマンガ『GIANT KILLING』が、おもしろい。
いい視点を考えだすものだなぁ。
編集者と、作者の役割と、どれくらいのものなんだろう?
「こういう視点のサッカーマンガ」という軸は、
誰が考えたんだろうな、実にいいんですよ。
巨人ファンで知られている糸井さんなので、ほぼ日でサッカーが取り上げられることは無いんだろうなあなんて、それこそ勝手に思っていたわけですが、まさかジャイキリがその役目を担うとわ!
この調子で糸井さんがどっぷりはまっていってサッカー企画が立ち上がるといいなー。
糸井さんはうちと同じくジャックラッセルテリア”ブイヨン”を飼ってらっしゃるので勝手に親近感をもっていつもほぼ日を読んでいます。すいません。
お勧めコーナーはそのブイヨンの心情がホントに伝わってくるかのような言葉と画像が載せられている”気まぐれカメら”。
ブイヨンかわいいよブイヨン。
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- 2008.07.05
今週のGIANT KILLING #73
今週の見所、王子はハーフだった。
ではなくて、攻勢に出るETUの中にあって未だに吹っ切れずに居る夏木、王子からの絶好のパスを判断の遅さから潰してしまいそっぽを向かれてしまいます。こうなるとリアルでもパスが来なくなるのはよくあることで、夏木自身もその心配が頭を過ぎるようです。
達海のいうFWの決心とはなんだ!?それをこれから見せてやるんだ。だがパスが来ないと見せるものも見せられません。
やれるさ、気がついたんだ俺は・・・〜そして試合前の妄想回想へ
試合前、クラブハウス裏グラウンドでイメトレする夏木。妄想の中の王子、完全に付けっ鼻じゃないか。イケメン度が高くともハーフだからズルなんだそうです。なんだそれ。そして全く王子からのパスがイメージ出来ずにもがき、苦しみ、下がってもらいに行っても疎ましく扱われてしまう始末(妄想内)。
そこにホットケーキとおなじみドクターペッパーを持った達海登場。「お前ってホント気持ち悪いなー、夏木」
今日はタマゴサンドじゃないのだね。
FWは派手に点を取りさえすればいい、という夏木に対して
「俺にとっては11人の中で、相手ゴールの一番近くにいる選手だよ」と達海。
そして名言きました。
「お前が前線で受けるボール。そいつは味方が必死になってつないできた魂のこもったボールだ。お前にとってそのボールはなんだ?チームのボールか?お前のボールか?」
積極性は大事ですが、みんなが繋いだボールを簡単にロストしてはいけません。コンサはよくやらかしてますけど、せっかく守りきってさあ攻めだ!と言うときにあっさり奪われる、というか相手に渡してしまい、反撃を食うなんていうことが続くと、守備陣も集中も保ちにくいってもんです。疲れも余計に溜まりますし。
俺のボールか、チームのボールか揺れる夏木が出した答えは・・・
王子はミスった夏木には渡さずに右サイドのザッキーへパス。これは来週ザッキー→夏木のところを夏木が打たずに落としてセリーか王子のゴール!!なんてシーンがあるんじゃないか、なんていうことを期待させつつ、以下次号!
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- 2008.07.03
今週のGIANT KILLING #72 ~FWとしての決心
後半に入り徐々にDF陣も大阪4トップに対応し始めていますが、今週はなんといっても杉江。かっこいいよ杉江。
志村はコッシーが完全マークで封じ込む。となると大阪は窪田にボールを預けるしか無くなるわけですが、スギが「残念そこは〜」状態になりつつあるので、身体をぶつけてブロック。そのこぼれ球をなんと王子が!こぼれ球取りに来たの初めて見た。
右サイドでボールを拾った王子から前線にいる夏木へ。が、しかしせっかくの良パスを持ちすぎ判断遅すぎて外国人DFリマに奪われる夏木。無言で睨み付ける王子。こ、怖い。
この試合の王子はなんか表情が違いますねえ。損合前のザッキーとの掛け合いが嘘のようだよ。頑張るとはこういう事?王子自身、自分に対して何か課題を持たせて臨んでいる損合なのか、それとも達海の作戦の1つなのか。王子はミドルシュート持ってますから、パサーだけではなく、ドリブルから自分で持ち込んでシュートっていう場面も見てみたい気がします。
2CBが抑え込めるようになってきたことで、徐々にETUペースになりつつありますね。相手の攻撃の形になれてきたのか、上手くいかない大阪が雑になってきたのかパスカットも出来るようになってます。(ここだーっ!)となんと石浜も畑からボールを奪います。ガッツを使い切っていないか心配ですがSBの2人もやられっぱなしじゃ終わらないぜというものを見せ始めていますね。
フットボールは常に守備から始まる。
だからETUのフットボールもお前らから始まる。
黒田、杉江だけではなく、石浜、清川にも浸透してきていそうですこの言葉。
ようやく吹っ切れてきた杉江、負ける気はしないぜ黒田。がしかし肝心のFWの軸夏木がまだ目覚めません。セリーに関しては背景化が進行中。達海が言う”FWとしての決心が足りない”とは果たして何なのか、それに夏木が気がついたとき大逆襲が始まってしまうの?という現在後半10分少々。そんな気になるところで・・・以下、次号!
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- 2008.06.26
今週のGIANT KILLING #71 ~応援する意味が違う
「俺達は、どんなときでもチームを見捨てたりはしない。」
ETUコアサポ集団ユナイテッド・スカルズリーダー羽田vs商店街オヤジサポシリーズですが、低迷期に応援せず、離れていた(=見捨てていた)ゴローやシゲとは一緒に応援したくないという強い対抗意識をみせるユナイテッド・スカルズ。
「死んでもあんたらみてえにはならねえよ。”田沼”さん」
しかし、接点は無いはず?の羽田さんは何故かゴローの名を知っている。徐々に低迷していくETU、離れるサポ。それでも俺は応援してきた・・・。この辺の話に絡めて、ゴローやシゲが熱狂的に応援していた、古き良き時代のエピソードもそのうちまたあるかもしれませんね。
試合は後半戦がいよいよキックオフ。
両チームとも前半と同じフォーメーション、交代も無しでスタートです。
代表監督ブラン、後半はもう甘味を食べていないようですが、秘書らと共に達海が仕掛けた作戦を探ります。大阪監督ダルファーは2点リードした前半の展開とチームの状態で余裕のポーズ。既に勝った気でいやがります。名古屋不破監督以上に負けた顔が見てみたくなりますね。
ETU、達海のハーフタイムの支持は、「もっと試合を面白がれ」でした。
まだそういう状態になっていない選手も居ますが、黒田は徐々にハウアーとのマッチアップが面白くなりだしているようです。前半、マークを外してしまい1点取られたものの、そのワンプレー以外ではフィジカルでも負けてませんし完全に抑えていることでノってきているようす。対照的に、自分より小さい選手(しかもスキンヘッド)に思うようにプレーさせてもらえていないハウアーはだんだん苛ついてきているようです。
そんな黒田を松ちゃんはよくやっていると高評価。しかし達海はまだまだこれからだと、見せ場を作ってくれるのはこれからだとポテンシャルにさらに期待しているようです。もしかして、何かファンタジーが待っているんですか?
黒田が感じ始めている手応えを、選手全員が感じてくれることによって、ジャイアント・キリングが、ショー・タイムが始まります。
前半から飛ばして得点を重ねる大阪FW陣とは裏腹に、前半まるで良いところが無かったETUのFW陣。
セリーはいつも通りですが、浦和戦で衝撃の復活ゴールを決めた夏木がスタメンで気負ったのか縮こまってしまっている感じ。(俺はどうなんだ・・・俺は・・・)と自問。
ベンチも含めて選手全員が試合を楽しみ始めたときETUの逆襲が始まる・・・!!といったところで、以下次号!
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- 2008.06.19
今週のGIANT KILLING #70 ~第10節HT
今週も引き続きハーフタイムのミーティング。場外では「俺達とあんたらは応援する意味が違う」とユナイテッドスカルズとシゲ達古参サポが衝突も。
ではここで問題です。ボールボーイ3人とカメラマン2人に聞きました。
Q.「この試合ETUが後半大逆襲したらどう思いますか?」
いやいやいや(笑)監督なのにハーフタイム中に何してんだタッツミー。
A.「そうなったら、スゲー面白い試合だと思います」
少年
「この圧倒的戦力差の上に2点差という劣勢の中、1点じゃなく2点差。コッチのほうが面白い。ははっ」
前半は誰が見ても完全に大阪のゲームでした。
が、達海には違うモノが見えている様子。目に見えているモノだけが全てではない。確実に向こうにダメージを与えている。
ホ、ホントかよ(by キヨ)とのことで後半に向けての具体的な指示も交代も無し。ドーン
!!
達海は笑ってますけども、確かにこの劣勢をひっくり返せば見てる側にしても選手達にしても最高に面白い展開。そしてこの2-0というスコア。負けてる側が1点取れば、相手は1点差というプレッシャーから浮き足立ち、取った側はイケイケになり一気に流れがひっくり返ることが往々にしてある状況なんですよね。
現実にもこういう試合は何度も目の当たりにしていますし、何より我がコンサドーレはロスタイムに3失点して逆転負けという、漫画でもあり得ないトラウマになるような展開をやってのけているだけに、ETUがここから逆転しても漫画的御都合主義には見えない、見えないよ。
何の支持も無いまま送り出された選手達ですが、各々で考え、感じ、後半に向かいます。このままやられっぱなしじゃ終われないだろETU。相手に呑まれるのではなく大事なのは試合を楽しむこと。
前半の王子の不調っぽさの理由も、達海が言っている相手のダメージも、全ての答えはフィールドの中にある・・・といったところで、以下・・・次号!いよいよ後半開始!!
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- 2008.06.12
今週のGIANT KILLING #69 ~第10節 ETU対大阪HT
残り少ない時間を使って攻めるETUですが、大阪の堅い守備陣に阻まれてしまい、やっと出番が来たセリーのシュートも代表LSB小室かな?にブロックされてしまいます。ぐあー。
ちなみに大阪の得点は17分と37分みたいです。
何も出来ずに終わったETUの前半。ロッカールームではやっぱりクロが大騒ぎ。ハウアーをマークしてたクロ、窪田をマークしていた杉江。前半の2失点はETUの2枚看板がやられて献上した2点なわけです。
「守備の要がやられててチームが勝てるわけねえだろ!!」
「そんなわけでお前ら!俺たちを殴れ!さあ!」
責任感じちゃってます。が、2点ともサイドから切り崩されてのものでもあるし、守備陣全体の問題だと重苦しいムードに。
しかし達海の眼は死んではいませんよー。後半は大逆襲がおっぱじまる予定。2−0というスコアはサッカーにおいて一番危険だと言われる数字ですし、大阪は前半の結果に気をよくして、試合はおろか1対1でも負けるなんてコトは誰一人微塵も思っていない状態。
志村は相変わらずの自分ワールドですか。長袖にしておいて良かったって、遠藤がモデルなんでしょうかね。キャプテンの平賀(顔的にベテランでしょうか)も落ち着いて不調っぽい王子の様子を分析。ダルファー監督も、負ける気がしないという選手達をさらに鼓舞するように
「大丈夫だ。君たちに負ける要素はない」と鼓舞。
ハウアー=バレー?
窪田=二川?
志村=遠藤?
そんなつまんねー面しておもしろいことできっかよと、後半に向けての作戦が展開されるといったところで・・・以下、次号!
モーニングのジャイキリページにて、デスクトップ壁紙が配布中。いつのまに。夏木復帰前のイレブン画像がイイですね。タンさん!→サイトはコチラ
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- 2008.06.05
今週のGIANT KILLING #68 ~第10節 ETU対大阪
トリッキー窪田相手にマークが付き切れない杉江。先週は交わされてゴールネットを揺らされていましたが果たして・・・
あれ、その回想シーンから今週はスタートです。この人は集中できていないのだろうか、なんて言われちゃってますよ!頑張れ杉江!!シュートはやはりゴール!大阪ここで2点目。前半35分頃かな?わはっ わはっ
王子が徹底して椿に速めのボールを送っているのは、やはりなんらかの意図があってのことなんだろうか。ゴール決めてワンワン状態になってる窪田を走らせるため・・・とか。たとえばの話。スタミナ不足の話もダルファー監督から出てますしね。
残り5分少々、シュート0のまま何も出来ずに前半終了してしまうのか!?
タッツミー今週バックショットだけで顔出てきてないよ?といった超スローな展開になってあまり書くことが無いまま、以下・・・次号!!
夏木のマークに3番?外国人っぽい黒い男が
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- 2008.05.29
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