今はETU番記者の山井さんも駆けつけるほど記者陣も大注目のA代表練習。な、ジャイアントキリング第367話。最新単行本第35巻は4月23日に発売!

椿の様子を藤澤さんに尋ねる山井さんですが、なんで人が足で稼いだ情報を横流ししなきゃならないんですかと教えてもらえません。

ガード固っ。とはいってみるものの、教えられないのではなく、実際は特にコメントを取れなかったからなのでした。

スコットランド戦後は初めて取材エリアを無言で通り抜けられ、都内に戻った練習後でも今話せることは特に無いですとコメント無し。椿の態度の変化に戸惑う藤澤さんですが、ひょっとしたら椿の中で大きな変化が?と前向きに捉えることにしました。

そんなことを考えているうちに公開練習は終了し、代表チームだけの非公開練習へ。

代表でも優等生コメントを欠かさない、東京Vの城西が熱弁。スコットランド戦は強い日本代表を見せることができ、危なげなく勝利を収めましたが、世間もマスコミも本番だと考えているのは、間違いなく次のウルグアイ戦。南米の古豪。ブラン体制になって一番の強敵だと城西は言います。

個の力で劣る以上、攻守にハードワークして立ち向かっていかないと、無敗記録は明日で途絶えることになってしまう。熱いコメントを続ける城西ですが、そこへ川崎の星野が「要するにこういうことでしょ」と割って入ってきました。

「シャキッとしろってんだよ。海外組ィ」

スコットランド戦で精彩を欠いた海外組を挑発。さらに「長距離移動でコンディションが上がらねえなんて言い訳するくらいなら、最初から代表なんて辞退すりゃいいだけの話しだろ」と続けます。これにはカチンときた城島、アレック、桐生。一触即発。

城西の言いたい事をダイレクトに伝えたつもりの星野でしたが、城西にも「物怖じしなさ過ぎてちょっと引くわ」と言われてしまう始末。

姿の見えなかった花森ですが、うつ伏せに倒れこんでいました。咳き込みながら話す花森。彼の疲労感は「超一流のトッププレーヤーのみが味わえる、極上の疲労感」なのだとか。そうですか。

相変わらず変な人ですが、しかしどんなコンディションにあっても起用され続けるのは、花森が“結果”で応えてきたから。明日の試合でも、日本を勝利に導くことを誓います。そん中、そろそろ紅白戦がスタート。

これまでとは異なる、静かに闘志を燃やす椿の姿もありますが、今度は出番があるか。といったところで今週はここまで。

対ウルグアイ代表。苦戦が予想される中、椿が日本代表に刺激を与える存在となるのかどうか。気になりますが、なんと次号から休載。連載再開は20号とのこと。

[追記
20号より連載再開予定だったジャイキリですが、21号まで休載し、22・23合併号より連載再開するとのこと。

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