日本のエースがその才能を見せつけた。な、ジャイアントキリング第364話。個人技でスコットランド守備陣を切り裂き、見事に決めて見せました。

決めた後はゴールパフォーマンスということで、メディアでの使いやすさまで考えた10番アピールポーズをしようとする花森ですが、城島がドガアッと抱きついてきて台無しに。そして「まあ、でもナイスゴール」岩淵、喋りました。

プレッシャーのかかる場面で難しい選択をし、そして成功させるメンタルの強さ。それこそが、自分と花森の決定的な差ではないか。そう考える椿。

メンタルの違いは花森とだけではなく、目の前の事象をポジティブに捉える窪田やいつでも自然体の綿谷といった同年代の選手との間にもあります。今更ながら実感。課題の多さを前向きに受け止めようとする椿ですが、その成長速度で、はたあしてA代表常連選手たちに追いつけるのだろうかと、ピッチに立つための素質不足を痛感。

ETUクラブハウスでは、スタッフたちが集まって試合を観戦中。達海も今回は起きてきました。二度寝してたみたいですけれど。

試合は志村がPKを決めて3対1。花森のゴールで早い時間に先制できたことで、ほとんどの時間を日本ペースで進められているそうです。

交代カード6枚のうち、現在までに3枚使い、いま2点差になったことでさらにもう1枚切っていく日本代表。しかし残念ながら呼ばれたのは椿ではなく、神戸のFW立野。北野アレックとの交代です。

ETUの露出も考えて椿出せ的なムードになる中、達海は「別にいいんじゃね?出なくたって」といつも通り皆とは逆の意見。出られないことも経験と言えるし、その方があいつのためだという気もすると話します。その言葉の真意とは?といったところで今週はここまで。

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