GIANT KILLING(9) (モーニングKC)  / ツジトモ、綱本 将也 大阪ガンナーズ戦がいよいよクライマックスのジャイアント・キリング。最新単行本6巻の炎熱日本席巻中!だそうですよ。いやしかし今年はほんとうに暑いです。滝が汗のようだ!もとい、汗が滝のようだよ。

暑いなーと長袖シャツの腕まくりから、状況に対応する・・・こうやって人間も進化してきたんだろうなと、結びつけてしまう志村脳。侮れない。

状況に対応するのはサッカーも同じだ。
だから確実なときに人数をかけずにシンプルに攻めるべきなんだ。

といって付け込まれるのはやはり石浜の居る右サイド。
うわぁ。石浜頑張れ−。

チェンジオブペース。
タイミングを合わせられず畑に抜かれてしまう石浜。
畑そこから中にグラウンダーのクロス。待っているのは勿論ハウアー(髪命)。黒田と競り合いながらダイビングヘッド。ブロックしますが身長差の分かハウアーに打たれてしまい、勢いは弱いがこれが枠に行っている!

しかし、残念そこは杉江だ。とばかりに窪田が居なくなってマンマーク相手が居なくなった杉江がカバーに戻ってなんとか事なきを得ます。あぶねー。

そして、黒田の密着にイラだつハウアーがついにキレてしまいます。
「うっとおしいんだよ!いい加減にしろよお前!!」
突き飛ばしてしまいました。勿論イエロー。
怒り治まらず審判に食い下がるハウアーですが、あんまりやると赤紙出ちゃいますよ?今のでレッドでもおかしくないと思うけども、ダルファー監督もこれは誤算の様子。目の前のゴール裏ETUサポ大盛り上がり。少しずつETUに流れが来ています。

達海「黒田は人をイラつかせる才能があるな。うん。」
う、嬉しくない・・・。

ここで、清川outで丹波in。
タンさんきたぁぁぁ!
「おっし、お疲れキヨ。後は任しとけ!」
いぶし銀タンさん登場。かっけー。選手からの信頼高そうですもんね。ポジションはそのまま左サイドバック。やはり守備能力も高かったんですね、タンさん。

ボランチ大友を読んでなにやら指示を与えるダルファー監督。平賀のフォローに回すのかな?ほぼ1ボランチで頑張っていた平賀ですが、脚のある椿のケアで前半から走らされ続け、疲労の色を隠しきれません。

まさかジーノは俺と椿がちょうど競り合えるところにボールを出していたのか・・・!?という平賀の推測。序盤のパスはミスパスなんだとして、今日は不調なんだろうと決めつけてしまっていましたから、まんまと嵌ってしまった感のある平賀。

現役日本代表ボランチをここまで欺き、圧倒する王子の能力は凄まじいものがありますね。真剣にサッカーするとどこまで凄いんだ王子。そして後半のこの時間帯で他選手が汗だくの中、汗一つ無く涼しげな顔しているという(守備免除されてるっていうのもありますが)。

「いやあ参ったよ。作戦を初めて聞いた時は面白いと思ったんだけどね・・・。
いざやってみると、問題があってね。
ボクのパス成功率が下がってしまうんだよ。わざと半端な所に出しているとね。
ホント、参るよ。」

!!!
パス成功率なんて気にしていたんですか、王子。

丹さんが入り右サイド石浜もボロボロ。これは石神も試合復帰なるのかな!?というところで、以下次号!

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