いよいよ海外組も代表キャンプに合流。な、ジャイアントキリング第358話。花森以外にも3名が合流しました。

真っ先に登場したエース(らしい)花森。胃が痛いだのプレッシャーだの、なんだかめんどくさいキャラクター。実際顔色が良くなく、コンディションも悪そうですが、いつものこんな感じだそうで、所属するドイツのHベルリンでは継続的に起用され、攻撃の中心に据えられている存在。テクニックや運動量は随一だと言います。記者曰く、クラブでも代表でも欠かせないレベルの選手。

長友をモデルにしていそうなサイドバックの城島は、イタリアのクラブに所属して2年目。30歳になってもまだ上達しているように見えると評価されています。

残りの2人はまだまだ主力ではないものの、今後に期待のかかる選手。長身の北野アレックは、スペインのクラブでベンチ入りは出来ているレベル。大怪我から復活した桐生はドイツでのクラブに所属。レギュラー取りを目指します。

競争をもたらすために今回A代表に抜擢されたU-22の選手達。ですがさすがに海外組を脅かすにはまだまだ力不足すぎるとみられています。が、椿に思い切り肩入れする藤澤さんは、ブラン監督が選手同士の化学反応を楽しむ監督である以上、どこかで必ずチャンスを得られるはずと考えているのでした。ピッチ上で重要なことは、どこに所属しているかではなく、何を表現できるのか。

記者陣が退席したのを確認すると、ニコニコ顔から一変して勝負師モードに入るブラン監督。「よし。それじゃあ、軽くゲーム形式でやってみようか」と、海外組の実力がさっそく明らかに。。。といったところで今週はここまで。

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