椿、ついにA代表選出。な、ジャイアントキリング第356話。達海と椿の深夜レッスン再び。最新単行本第34巻は2015年1月23日発売予定。

家族だけでなく、これまで椿の背中を押してきた人たちから多くの祝福のメッセージをもらい、ボールを蹴って気持ちを落ち着かせたいと話す、緊張気味の椿。ですが達海は、周りの声なんて適当に聞き流しておけばいいんだよと彼流のアドバイス。

力になっているのならともかく、集中の妨げになっているくらいならその声はいったん忘れろと。大事なことは、優等生コメントをして性格のいい選手だと思われることじゃない。勝負の世界に生きている以上、すべてはピッチでの結果、それだけだよと。とってつけたような言葉や態度じゃなく、プレーで返せばいいんだよと。そして、代表の経験を楽しんでくるように伝えます。

短期間での椿の成長、実力を発揮できるようになったことを喜んでいるようにも見える達海のコメントに椿は、前からずっと思ってきたことだと、我慢して起用し続けてくれた達海に感謝の気持ちを伝えます。ETU、7番の系譜。

そして翌朝。東京ヴィクトリーの城西や秋森と共に新潟へと向かった椿を出迎える、先着の代表常連メンバーたち。ど緊張ですが、U-22の面々、特に窪田がいることで少しほぐれた様子。

さて、そして海外。自分で自分を日本代表の「顔」だと語る新キャラ、ハナモリが登場。といったところで、今週はここまで。

エースは持田や岩淵ではなかった・・・?U-22でも細見や吉家が海外組だったりしましたから、A代表にも当然いるのだろうとは思っていましたが、実力はいかほど。性格的にもこれまでジャイキリ界にはあまり多くなかったようなタイプの選手かもしれませんね。

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