GIANT KILLING 第6巻がいよいよ来週23日発売。パッカ君おもしろPKゲーム付きだそうです。

後半17分、大阪の逆襲。窪田が突っかけます。

「果たして前半同様後半も輝けるかな?Mr.クボタ」

と、ブラン監督も前のめりで真剣な眼差し。対峙するのは自信を取り戻した杉江。フィジカル勝負になったら勿論負けるはずがありませんが、チェックにいってこぼれたボールが畑の元への結果的にナイスパスに。わはっ。ETU右サイドはヘタレな石浜、守りきれるか?

後手に回ってしまってはスピードのある畑に追い付けず、振り切られてしまいます。アチャー。中に居るのはCFハウアー。黒田とガツガツやりあっています。

畑からの折り返しに合わせたのは、畑とハウアーの間のスペースに走り込んできた志村!この人はパスだけではなかったのですね。しかし、残念そこはコッシー(村越)だ。マークに付いているキャプテン村越が「させるかよ!」と気迫のスライディングでボール奪取です。前半良いようにやられていたコッシーも徐々に出番が増えて来ましたね。

セリー(世良)に渡して、さあ、カウンター!と行きたいところでしたが、片山が俺の出番をとばかりにコッシーからセリーへのボールを顔面ブロック。まるで映画版ドラゴンボールのクリリンかっていうくらいの役どころ。

そして、そのこぼれたボールはふらふらとまたしても窪田の元へ。

「沢山攻撃が出来るFWって、やっぱりなんとも贅沢だ。」

って、縦ポンとヘタレクロッサーで厚みのある攻撃が出来ない(する気のない戦術の)札幌に対しての嫌みかい。

マークは勿論杉江。パワータックル炸裂。かと思いきや切り返し一発で交わされ、ゴール正面ドフリー!わはっ!DF陣は各FWにマンマークで付いているために1人交わされるとあっという間にピンチになってしまいます。しかしトラップが大きいぞ。

「決めろクボタァ!!」

ビッグチャンスに、ダルファー監督も思わず立ち上がって叫びます。FWにコンバートしてくれた監督に、3点目を取ってお礼をしなくては・・・

バッキー(椿)参上。

窪田がボールに追いつく前に、横から快足バッキーがかっさらいます。

ダルファー監督、ソノダくん。ブラン監督。ETUサポ。タッツミーまでもがあっけにとられた7番TSUBAKIのボールカット。

リアルだと俯瞰で見ているからそれほどでもないけど
、こういうシーンは結構ありますね。何故○○がそこに居るんだあ!?っていう。迷い無くプレー出来ている時は精度も速さも段違いです。

行け、椿。お前の足を見せつけてやれ!!

コッシーに戻したボールを再度バッキーの前に渡すコッシー。このコマかっこいいなあ。椿の踏み込む左足、眼から加速が伝わってきます。ググっとね。ブッちぎれ!!

にしてもカウンターのチャンスなのに腰に手を当ててのんびりしている王子(笑)。相手は平賀含め5人。こちらは世良、夏木、赤崎(見えてないけど多分居る)、そして椿。フォロー行かないと人数足りませんて。夏木は右サイドに開こうとしているのかな。セリーは左サイドから。ザッキーは見えない。王子は休憩中。相手中央はおそらくキャプテン平賀+リマ。行けるか?椿。

そのスピードにあっけにとられ、立ち尽くす窪田。

なんだあれ・・・まるで、風みたいだ・・・

あの人、確か同い年じゃなかったっけ・・・

いけない、追わなくては・・・

が、窪田膝に来てます。限界か?

先週ギャグを忘れてしまったダルファー監督は動いてくるのかどうか。

といたっところで以下、次号!来週は巻中カラーだよ。

今週のモーニングの表紙を15度以下で冷やすと面白い仕掛けが。

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