後半の残り時間ももうあと僅か。しかしここで大阪ガンナーズがコーナーキックをゲット。な、ジャイアントキリング第351話。最新単行本第33巻が10月23日に発売!!

ETU対大阪は、2対1でETUがリード。さて。

名手志村のコーナーキックはエースFWのハウアーへ。競るのは亀井。優位に見えた亀井ですが、前には入れたものの、タイミングが遅れて万全の体勢を取れず。しかし諦めずに食らいつき、なんとか頭には当ててハウアーのヘッドを阻止。

しかしクリアするには弱かったボールは、大阪の寺内が拾って胸トラップからシュート!ここはETUの清川が足を伸ばしてブロック。こぼれ球は夏木がクリアしにいきますが、これも弱い。

するとボールは大阪の小室の前へ。小室は中へ入れてくるかと思いきや、もう一度外の志村へ。志村から組み立て直すと見せかけてワンタッチで優しくはたくと、そこに走り込んでいたのは窪田。椿もこれ以上やらせないとマークについてます。が、窪田は身体を入れ替えて突破。

抜かれたETU側は石神がニアのシュートコースを消します。

(あの人が合わせやすいボールは・・・)

窪田の選択はシュートでは無くパス。石神がゴール方向に寄せたことで出来た僅かなスペースから中央にグラウンダーのボールを返します。これに滑り込みながら足で合わせていったのはここまで惜しいプレーがありながらゴールに恵まれていなかったハウアー!ETUのゴール中央をやぶり大阪が同点に追いつきました。

やはり足で決めてこそストライカーだと喜ぶハウアー。窪田は、ハウアーは背が高い分足が長いと思って放り込んだんだけど。と、両者の思惑は若干食い違っていますが、いずれにしても残り時間6分で大阪が追いつき、試合は振り出しに。

俄然面白くなってきた中、そろそろ出る準備をしないとと、秘書に諭されるブラン監督。ブーブー言っていますが、「両チーム」の面白い選手はそれなりに確認できたと、収穫はあった様子。新たな選手の発掘はあるのかどうか、と言ったところで今週はここまで。

前回もチェックしていた窪田と、そして成長著しい椿は構想に入っているとして、他選手からブランのお眼鏡にかなう選手は出てくるんでしょうか。

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