負けられない大阪がその攻撃力を見せつけるのか。な、ジャイアントキリング第350話。最新単行本第33巻が10月23日に発売!! 今週は表紙もジャイキリです。


椿のスライディングを交わした窪田が、志村へとボールを繋ぎます。

志村にボールが入ると同時に走り出している右サイド。走っているのは、替わって入ったばかりの24番、松尾という選手。この選手も片山や畑と同じく大阪ユース出身。スピードに乗ってぐいぐいと上がっていきますが、構えているのはDF杉江。見事な読みでシュートを阻止。大阪は絶好のチャンスを生かし切れません。しかしボールはそのままゴールラインを割り、大阪のコーナーキックに。

空中戦は分が悪いETU。ハウアーだけでも厄介ですが、ディフェンダーのリマや寺内も上がってきます。ベンチに下がった畑・片山コンビは客を煽ります。ガンガンくんももっとスタンドを煽れとガンガン蹴られています。

ETUは集中どころ。ハウアーのマークに付くのは亀井。村越、杉江も高さに備えます。

じっくりと時間をかけて志村がボールを置き、蹴ろうかというところで「盛り上がってきたねぇ。なんだかみんな楽しそうだ。このまま僕が蹴らなかったら、ここに居る人はずっと興奮状態のままなんだろうか」と志村ワールド炸裂。「遅延行為でイエロー出るよ」と線審から即注意されちゃっていますけれど。

さて、そんな志村ですが技術は確か。集中し直してボールを蹴っていきます。狙うのはやはりハウアー。亀井も競っているぞ。といったところで今週はここまで。

亀井はハウアーを最後まで抑えきることが出来るのか、しかしハウアーも惜しいシュートを放つなど、本来の実力を発揮しつつあります。

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