The latest volume (Vol.6) is put on the market on Wednesday, July 23.
ということで単行本GIANT KILLING 第6巻が23日に発売です。扉絵がかっこいいね今週。

悩める夏木が覚醒することはあるのかどうか。な、74話目。

そのボールはドイツんだ?オランダ!!なんて使い古されたダジャレは出てきませんでしたが、後半10分、ETUが遂に反撃開始!?

王子が右サイドに開いたボールは切り込み隊長ザッキーの元へ。そのザッキーに付くのは五輪代表DFの小室ですが、
(小室さん、この人を抜けば俺にも代表の資格があるってことだろ!)
えっ、あのザッキーがそう年も違わない人に対してさん付けとはどういうことだい。ブラン監督が見に来ているせいかザッキーも気合いが入ってますね。

スピードを活かして小室の隙を突き、夏木に好クロス。しかし夏木には代表の寺内+前々回名前が判明したリマが二人がかりでマークに来て居るぞー。あれ、これはもしやセリーがどフリーじゃないか。

「ヘイッ!」ボールを要求するセリー。
どうする夏木。そのボールはどいつんだ?!

(仲間を活かした視野の広いプレー。そんなFWに俺はなr)
シュートコースが見えた!!迷い。
またしても判断遅くリマに阻まれてしまいます。チームプレーを意識するあまりに普段の積極性までもが失われてしまい、ここで達海はサブのアップを松ちゃんに指示。意外と小柄な堺さん出番ですか?時間も後半15分でなかなかいい時間だ。

「迷いを持ったままピッチに入ってる選手が居たら、チームに良くないものが伝染してしまう。」
「俺があいつを見誤った。俺のミスだよ。」
常に強気で意図を持った作戦を続けてきた達海が自分のミスを認めたのは初めてではなかろうか。

ダルファー監督は今のETUから何かを感じ取ったのか
いつになく真面目に試合を分析。「うちの優位に変わりはないからこそ、常に先手を取らなければならない。勝つためには常に早めの決断が必要」だと説きます。真面目な監督にソノダくんもちょっと驚いた?ますます惚れた?まあいいかこの二人は。

そしてFWとしての決心とは?に対しての答え。
”味方の想いを背負い切って、自分のためにプレーできるか”

これが達海の考えるエゴイスティックなFWとしての決心なんだそうだ。夏木のプレータイプを見て、ここに到達出来ると踏んだようですが、今のところは裏目に出まくり。難しいねえ。

しかし、夏木の見えていたシュートコースと、”どこからでもシュートを狙う。だからゴールも量産される。”のコマの、映っているゴール部分が向かって左上隅で、同じ場所。これは今後何かありそうですね。

後半15分・・・空気読まないマイペース野郎・志村が久しぶりに登場。
「後半10分までに3点目を取ると監督に約束したんだ。そろそろ約束果たしにいこうか窪田。」
と大阪の猛攻が始まりそうな予感。窪田の言葉は無いけど。
そして窪田ちょっと疲れてそう?な描写で、以下次号・・・!

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