最新単行本第33巻が10月23日に発売!! な、ジャイアントキリング第348話。vs.大阪ガンナーズ。後半30分、椿のゴールでETUが2-1と勝ち越しました。

抱きつく世良を背負ったままサポーターの待つゴール裏まで走り、喜びを共有する椿。声援にガッツポーズで応えます。そしてベンチへ走り、達海らとも喜びを分かち合います。それだけ会心のゴールでした。

喜びは一瞬、すぐに戦闘モードへ。残り15分、気を引き締め直すように選手たちに伝える達海。勝ち越された大阪は首位の強さ、怖さを見せられずこのまま屈してしまうのか。

大阪は動きの鈍ってきた両翼、畑と片山を一挙に交代。15番と24番(?)が入ります。やかましい選手が下がって安堵するハウアーですが、替わって入った2人もそれなりに騒々しく、今までとそう変わらない様子。プレー面はどうか。

15番が左サイドで早速ボールを保持。低い位置からアーリークロスを送り込んでいきます。合わせるのは当然ハウアー。ETUは亀井がマークに付いていますが、競っていったその前で杉江がクリア。セカンドボールを拾うのはETU。村越から椿へとつなぎ、カウンターに持ち込もうとしますが、窪田が意地を見せてこれを阻止。後ろからのファウルにカードが出そうですが、今週はここまで。

監督対決ではどうやら今回も達海に軍配が上がりそうなETU対大阪ですが、同年代対決はまだまだ白熱しています。

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