名古屋グランパレス戦第2ラウンドが収録の最新単行本第33巻が10月23日に発売!! な、ジャイアントキリング第346話。ETUは大阪ガンナーズと対戦中。同点のまま後半残り30分を切っています。

清川に続いて王子も投入し、この時間で3枚の交代カードを全て使い切ったETU。開幕当初の形に戻り、ボランチに入った椿は窪田と7番同士激しいマッチアップ。自由にさせません。窪田が読みの鋭さでボールに反応すれば、椿は武器のスピードで食らいつく。

そしてこぼれ球を拾ったETUが左サイドからカウンター。清川から世良、中央の王子、そして右の赤崎へと繋いで一気に大阪陣内へ。夏木も上がっていきますが、ここは赤崎が思いきってシュート。しかし枠を捉えきれず。ただようやく形を作れたことで、サポーターも息を吹き返します。

あわやという形を作られても余裕の表情でいるのはダルファー監督。大阪はまだカードを切っていませんが、交代では無くシステムチェンジで得点を狙いに行く様子。ハウアー、志村、平賀に指示をだします。

ボールはETU。王子から今度は世良が直接狙いに行くも、寺内のブロックで勢いを殺され得点ならず。ただシュートまで追われるようになったETUが、徐々に流れを取り戻しつつあるか。

さて、自分たちが主導権を握れているうちに得点を奪いたい大阪。ダルファー監督が出した指示は、志村をよりゴールに近い1列前へ上げてより攻撃的な布陣を敷くこと。しかし、達海は「悪いね。想定内だ」と表情を崩さず。逆手にとってETUが勝ち越すのかといったところで今週はここまで。

監督が余裕を見せて饒舌になるとETUのチャンスに結びつくのは、なんだか千葉戦でも見たような構成でもあるなあと思いつつ次週へ。

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