早くも3枚目の交代カードを切りに動くETU。な、ジャイアントキリング第345話。ETUの王子様が登場。

亀井のマークに慣れ、制空権を我が物としているハウアー。スタミナに不安があると思われながら、後半に入っていよいよエンジンがかかってきた窪田。得点という結果にこそ結びついていないものの、試合の流れは完全に大阪。まだ同点ですがダルファー監督も饒舌さが戻り、ここでジーノを投入する達海の判断は大阪にとって追い風となると自信。

さて、王子はやはり殿山と交代。ボランチには椿が入り、王子はトップ下という以前のスタイルに。窪田対策として椿を一列下げたと同時に、窪田と競わせることで自然な流れで椿を覚醒させたい狙い。

とはいえ、前線で走り回れる椿が一列下がってしまうと、大阪の司令塔・志村のマークが甘くなってしまいます。より自由になった志村から、早速ハウアーへ縦に楔のボールが入ると、そろそろ決めるぞと窪田へ。しかしマークに付いている椿が自由にさせません。といったところで、今週はここまで。

赤崎vs小室は小室が優勢ですが、椿vs窪田はどうか。

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