ハウアーのシュートがETUゴールを強襲ッ。な、ジャイアントキリング第343話。合併号ですよ。

セカンドボールに反応する、ETU・大阪両チーム選手。いち早く触ったのは、予測に長ける窪田。ではなくて、左サイドから走り込んでいた大阪ユース出身の畑でした。窪田は「わはっ。わはっ」
ゴール裏も当然大盛り上がり。が、「でも、チャンス外しすぎやろ」「もっと確実に決めてかんかい!」と駄目だしも。ぐぬぬ。

チームのゴールよりも、シュートを外したショックが大きいハウアー。神が嫉妬しているのか……!? 悲劇のストライカーでいることが、僕の運命なのか……!? と変な世界に入りかけています。

酔っているところでゴガッと当たってきたのは、両サイドの畑と片山。「お前は泥人形みたいな顔しとるんやから、泥くさいプレーしとったらええねん」とは畑の言葉。この言葉は後々生きてきそうですが、どうでだろうか。今のところハウアーにとっては現実に引き戻す忌々しい奴らという印象のようですが。

そして、リマ。無事でした。畑とハイタッチ。

同点に追いついたことで、ダルファー監督もほっと一息。ソノダくんとのイチャイチャも復活です。

得点に結びついたハウアーのプレーですが、ソノダくんは半分はハウアーのゴールと評価してるものの、ダルファー監督はあれくらい独りで決めてくれないとと厳しめ。

というのも、ハウアーとダルファー監督は、サッカー大国オランダを代表して日本に居るという認識。日本のレベルとの圧倒的な差を証明しなくてはならないと。つまりそれは、大阪ガンナーズがタイトルを逃すようなことは決してあってはならないということなんだ。と、強い決意でいます。

追いつかれてしまったETU。リズムも悪くなっているのか中盤でボールをロスト。拙い奪われ方にここを行かせてはならないと、殿山がたまらずファウル。後ろから足をかけて倒してしまい、レッドでもおかしくない場面ですが、主審の判定はイエロー。ただ流れは確実に大阪へ。

ブラン監督は、ひょっとするとガブリエルの負傷交代の場面で大阪は上手く立ち位置を入れ替えたのかもしれないと分析。相手に研究され、苦しい戦いを強いられながらも結果を残し、それを積み上げて首位に立つ大阪。彼らの勝利へのメンタリティは称賛に値するとU-22の剛田監督。

剛田監督は、夏の連戦に首位をキープし続ける大阪の選手たちこそ、勝って当然というプレッシャーのかかるアジアを相手にした時の代表には特に合うと分析。そしてその分析を評価するブラン監督。

「ひょっとして僕の後釜とか狙ってたりするのかな?んー?」

とブラックなジョークも飛んでいますが、通訳さんは、「それ、訳しませんよー」

さて、流れをもう一度手繰り寄せたいETU。交代の準備を進めています。ETUはガブリエルの負傷により、後半早い時間ですでに1枚カードを切っています。今度は清川が入る模様。代わるのはカードをもらった殿山でしょうか。あるいはポジションが被る熊田でしょうか。といったところで今週はここまで。

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