ETU対大阪ガンナーズ戦も後半開始。な、ジャイアントキリング第339話。最新単行本第32巻は7月23日に発売予定。奈良クラブさん、天皇杯2回戦でジャイキリ達成おめでとうございます。

さて、ETU対大阪。それぞれの指揮官から指示を受けての後半戦。選手がピッチに戻ってきました。「後半爆発してくれんと小丸でお前ら」「最近h危なっかしい試合ばっかりやないか!」「勝て勝て勝て勝てホームやぞ!」と大阪側はサポーターから厳しい声が飛びます。

たまらず言い返してしまう畑と片山。しかしキャプテンの平賀から「お前らが黙れ」とピシャリ。ああいうのも大阪流のコミュニケーションだそうですがまあよし。

大阪はETUの右サイド(ガブリエル)を警戒。畑のアリバイ守備が指摘されますが、サイドバックの小室は前は点を取らなきゃいけないしと理解。自信があるのかと見せかけ、やられたら畑のせいだと言ってのけます。畑、ETUの黒田的な扱い・・・?

マイペースすぎる志村だったりと締まらない感じの大阪ですが、負ければ2位に陥落する可能性もあるこの試合を落とすことはできません。そして大阪ボールで後半キックオフ。

大阪は、志村や平賀、寺内、窪田、小室とA代表やU-22代表が多く在籍。しかし、ユース育ちの片山や畑は代表とは縁遠いようで。ブランの視察で気合い入りまくりの片山が仕掛けていきます。

志村からの縦パスを受けた片山が中央のハウアーへ流すと、ハウアーはこれをスルーして畑へ。左サイドの畑が後半のファーストシュートを打っていきますが、ここは杉江と石神がブロック。セカンドボールを拾った窪田は今度は右サイドの片山へ。片山は縦に仕掛けてニアを狙っていきますが、これもGK湯沢がコースを消してセーブ。

大阪の決定機を防いで今度はETUが反撃。村越がこぼれ球を拾い、そこから赤崎へ。既に走り出しているガブリエルへ大きく展開。大阪も警戒しているガブリエルがまた好機を演出するのか?といったところで今週はここまで。

なんだか選手の能力もチームの質もETUの方が格上みたいな感じですけれど、首位に立っているのは大阪の方です。

平賀は横浜出身だったんですね。

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