椿と窪田、両チームの若きエース対決。な、ジャイアントキリング第333話。まずは、ボールを受けたETUの椿が「いける」と縦に仕掛けます。

そんなに前線でパスを受けたんですか。な椿が志村を交わして縦に仕掛けるッッッ。そこからどう崩す?と誰もが思っていたところで、椿の選択は「シュート」。右足を振り抜くもボールは惜しくもバーに弾かれてしまいますが、全盛期の達海を思わせる“ETUの7番”らしいプレーを見せ、試合の流れを引き寄せます。

大阪に押され気味な展開でスタートした試合ですが、椿のシュートで流れはETUへ傾き始めます。大阪の反撃を受けるも、ETUはコンパクトに守り、大阪のカウンターを許しません。

しかし、首位に立つ大阪。選手個々の能力はETUよりも上。その大阪でスタメンを張る窪田が今度は仕掛けていきます。片山からボールを受けた窪田は、落ち着いてETU守備陣の位置を確認。熊田?殿山?寄せが甘く、自由にさせてしまいます。

「シュート狙ってるぞ。湯沢!!」

そんな達海の言葉と共に放たれる、35m以上はあるだろう位置からの窪田のシュート。ETUのキーパー湯沢はペナルティエリア内におり、さほど前に出ているわけではありませんが、このタイミングで打たれて反応が遅れたか。このボールの行方は?といったところで今週はここまで。次号は表紙&巻頭カラーだそうです。

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