今週も引き続きハーフタイムのミーティング。場外では「俺達とあんたらは応援する意味が違う」とユナイテッドスカルズとシゲ達古参サポが衝突も。

ではここで問題です。ボールボーイ3人とカメラマン2人に聞きました。
Q.「この試合ETUが後半大逆襲したらどう思いますか?」
いやいやいや(笑)監督なのにハーフタイム中に何してんだタッツミー。
A.「そうなったら、スゲー面白い試合だと思います」
少年

「この圧倒的戦力差の上に2点差という劣勢の中、1点じゃなく2点差。コッチのほうが面白い。ははっ」

前半は誰が見ても完全に大阪のゲームでした。
が、達海には違うモノが見えている様子。目に見えているモノだけが全てではない。確実に向こうにダメージを与えている。
ホ、ホントかよ(by キヨ)とのことで後半に向けての具体的な指示も交代も無し。ドーン
!!

達海は笑ってますけども、確かにこの劣勢をひっくり返せば見てる側にしても選手達にしても最高に面白い展開。そしてこの2-0というスコア。負けてる側が1点取れば、相手は1点差というプレッシャーから浮き足立ち、取った側はイケイケになり一気に流れがひっくり返ることが往々にしてある状況なんですよね。

現実にもこういう試合は何度も目の当たりにしていますし、何より我がコンサドーレはロスタイムに3失点して逆転負けという、漫画でもあり得ないトラウマになるような展開をやってのけているだけに、ETUがここから逆転しても漫画的御都合主義には見えない、見えないよ。

何の支持も無いまま送り出された選手達ですが、各々で考え、感じ、後半に向かいます。このままやられっぱなしじゃ終われないだろETU。相手に呑まれるのではなく大事なのは試合を楽しむこと。

前半の王子の不調っぽさの理由も、達海が言っている相手のダメージも、全ての答えはフィールドの中にある・・・といったところで、以下・・・次号!いよいよ後半開始!!

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