亀井、ハウアーにも高さで負けてない。な、ジャイアントキリング第332話。最新単行本第31巻発売中です。

しかし亀井のファウルを取られてしまいました。しかし、負けてない負けてない。お、おのれ…と起き上がるハウアーが見たのは、亀井から発せられる黒田のオーラ。守護霊?簡単に競り負けていたら後で黒田さんに怒られると、モチベーションそこかよみたいな亀井ですが、攻撃的DF、結果オーライです。

ボールは大阪。FKを蹴るのは志村。シムさんワールド全開ですが、「その時その時で、無理しなくてもいい答えってのは転がってるもんなんだ」とゴール前に入れてきます。が、ETUの熊田が外にクリア。大阪の攻撃は続き、今度はコーナー。ここも志村が蹴り込んでいきますが、寺内が合わせたヘッドは夏木がクリア。またまたコーナー。押されてはいますが、ETUも集中してしのぎます。

逆サイドからのコーナー。今度はハウアーが亀井に競り勝ちますが、亀井が体を寄せていた分勢いがなく、ETUの石神が足に当てこぼれ球に。椿が拾ってカウンターチャンスかといったところで、平賀が未然に防ぎます。序盤から激しい攻防。ファウルで止め、カウンターを防いで自陣に戻るガンナーズイレブン。

中盤でボールの奪い合い。村越から椿へのボールを平賀が奪ったかと思えば、平賀が片山を狙うボールを殿山がカット。セカンドボールを大阪選手に拾われ、逆サイドの畑につながれても、そこから先、窪田へのボールをETU杉江が繋がせません。

一気に大阪ゴール前へ攻め込むETUですが、そこは堅守も持っている大阪守備陣。簡単には取らせてくれません。セカンドボール、拾ったのはETU。ガミさんが見ているのは、この試合ブラン監督や権田監督、カメラマンの久堂さん他多くが注目しているだろう椿。そしてその椿がボールを持って、といったところで今週はここまで。

ガミさんのパス時点では椿はフリーに見えますが、トップ下の選手に簡単に前を向かせているようじゃ大阪の守備は甘々ですし、どうなりますか。

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