ETU vs. 大阪ガンナーズ第2ラウンドキックオフ!! な、ジャイアントキリング第331話。杉江新キャプテンが表紙の最新単行本第31巻発売中です。

試合前、両監督の挨拶からスタート。

達海の足はまだ完調には遠いようで松ちゃんにおぶられながらの挨拶。しかし、ふてぶてしさはいつもの達海。「ようこそ、我々のホームへ」と歓迎するダルファー監督に対し、気を遣ってくれなくても勝ち点3と泣きっ面がおがめればいいと口撃。しかし雪辱を誓うダルファー監督、1位のプライドも示したいところ。

VIP席ではブラン監督がETUに賭けていました。賭博に関して通訳から注意を受けていますが、親善試合の招集メンバーのうち、国内組に関してはこの試合を見て考えたい思いもあったようで。

さて、ETUボールでキックオフ。ここまでのETUの成績を評価しながらも、しかしトップを争うにはクラブの熟練度が足りないというダルファー監督。大阪には何度も優勝争いをしてきた経験があります。でも、ダルファー監督は達海の采配の前に2度敗北を喫していますけれど。

ハウアーの高さを使っていこうかという大阪。しかし、ETUの攻撃的DF亀井がタイミング良く競ってブロックといったところで今週はここまで。

目立った補強もなさげな、前回と同じように攻めてくる大阪に対して、主力を欠くETUがどう対抗するのかといったところ。DFラインに関しては、杉江と亀井になったことでいつもよりも高さがありますが、大阪の攻撃のリズムを作る窪田や志村を今回はどう抑えていくのか。そしてハードワーカー平賀や代表を揃える守備陣をETUがどう崩していくのか。

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