リーグ戦も残り9試合。上位との対戦が残るETUの第26節の相手は大阪ガンナーズ。な、ジャイアントキリング第330話。さっそく試合です。最新単行本第31巻発売開始。アパレルブランド「ミハラヤスヒロ」とのコラボもはじまっています。

キックオフまで後10分。雪辱に燃えるガンナーズのダルファー監督は、選手たちに切々と1試合の重要性、リーグ戦の順位とはどういう意味合いを持つのかを語ります。これまで25試合を消化して、現在1位につけているガンナーズですが、ETUとの前回対戦時は2-3で敗れています。

チャンピオンチームとして(暫定ですが)、相性の悪いチームがいたままシーズンを終えていいわけは無いだろう。と、気持ちよく喋りきったダルファー監督、そして訳しきったソノダくんですが、長すぎる話に畑と片山はイライラ。

リーグ戦の対戦時、そしてオールスターでも達海の策に苦杯を舐めたダルファー監督。志村が「達海さんの采配の方が上だったね」なんて声をかけたりして、さらに傷をえぐられてしまったようですが、鼻血を出してる窪田や髪型のセットに余念が無いハウアーなどいつも通り賑やかです。リマはずっと五分刈り。

さあ、そして選手入場。ETU側の描写はありませんでしたが、落ち着きがありながらも気合い十分といった表情。スタメンは、湯沢、杉江、亀井、石神、ガブリエル、熊田、村越、椿、殿山、ガブリエル、赤崎、夏木の11人。中盤は村越と殿山をボランチにして椿がトップ下、左に赤崎、右にガブリエルでしょうかねー。

大阪は前回対戦時と同じかな?他チームにも補強選手がいると面白いのだけれど。

さて、VIP席にはU-22代表の剛田監督とA代表のブラン監督の姿も。ETUからA代表監督のお眼鏡にかなう選手は現れるでしょうか。

カメラマンの久堂さんの姿も。代表監督の視察で、萎縮してしまう若手選手もいるかもしれないけれど、本当にスターになる選手ってのは、こういう試合を自分の舞台にしちまうもんよ。と、視線を椿と窪田の方へ向けます。さあキックオフといったところで、今週はここまで。

大阪とは長丁場を一度描いているので、この試合はさくさく進むのではないかと予想していますが、達海vsダルファーだったり、椿vs窪田だったり、見せ場があまりなかったコッシーだったり髪型のおかしなハウアーとETUのDFラインがどうやりあうのかだったり気になる点は多かったりしています。

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