守備をサボってマリーシアなガブリエルと、至近距離の逆方向ボレーに対して超反応を見せる湯沢など、ファンタジーな展開になってきたジャイアントキリング325話。名古屋グランパレス戦もそろそろクライマックスです。


シュートを止められたペペ、さらに詰めるも、湯沢はボールを渡さずがっちりキャッチ。ビッグセーブ。そしてボールを要求している殿山が見えたっ。ETUがカウンター。殿からガブリエルへのホットライン。既に走り出していたガブリエルは、名古屋のサイド深いところを駆け上がる。

「ほらー。僕の言った通りだろー?周りの雰囲気に呑まれたりせずに、どんな選手だろうと勝利のためのプレーを図太いメンタリティの持ち主……、僕らの国に、そういう選手は多いってねー」

いつものようにゆったりと喋ってるカルロスですが、名古屋大ピンチですよ。

ガブ、不敵な笑みを浮かべながらカットイン。スピードに乗って切り込んできたガブリエルを、名古屋は止めることができません。

打たせるものかともう1人詰めていきますが、ちらりとゴールを見たガブリエルの判断が一歩早くここから右足でループシュート。ゴール隅にふわりと飛んだボールに名古屋キーパー反応するも触れずETU4点目!といったところで今週はここまで。うーん。。

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