夏木のゴールで息を吹き返し、ETUの流れになってきたジャイアントキリング319話。今週は表紙もジャイキリ。最新単行本第30巻好評発売中。オフィシャルカードコレクションも予約受付中です。


ミスターグランパレスの川瀬が笑っていることに気が付いた椿。自然と笑顔に成ってしまうその感覚、椿もU-22代表戦や過去のゲームで経験したことがありました。そして自分が取るべきがむしゃらなプレースタイルを思い出します。

川瀬に出そうなボールをスライディングでカットに行き、奪いきることはできないものの「あは」。この試合初めて?笑顔を見せます。さて、そしてここでETUもミスターが登場。大声援の中、熊田と交代でピッチに入っていきました。達海の指示は3バック。2点取りたいETUはさらに前がかりな攻撃的布陣へ。後ろはガミさん杉江、亀井でしょうね。

そしてコッシー、再び1列前でプレーよう椿に声をかけます。「もう一回、トップ下でお前の好きなように思い切りやってこい」

守備のことは俺に任せろとでもいうようなコッシー。達海は依然として厳しい表情。残り15分。名古屋としてはこのまま試合を終わらせても逆転勝利のカタルシスを得られるわけですが、攻撃的なポジションであるゼウベルトの心情はやや異なります。

やっぱり攻撃の選手としては、1点獲っていけるかもってなってる連中の心を、ポッキリとへし折って勝ちたいんだよね。

まだまだ得点へ意欲を見せるゼウベルト。そしてボールが入り、ペペもスイッチオン。ただ、今の名古屋はもう1人スピードのある選手がピッチにいます。そしてその選手、板垣を狙っていくゼウベルト。ですが、そこは村越が絶妙な読みでカット。ETU反撃ッといったところで今週はここまで。

最近のジャイキリはカメラがとても近くて以前のように試合がどう動いているのか流れを追えないので、もっと引いて描いてくれるといいのになーなどと思ったりしています。

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