夏木の漫画でもなかなか見れないゴラッソが決まって1点差に!な『ジャイアントキリング』第318話。達海まさかの現役復帰!?なエピソードが収録された最新単行本第30巻好評発売中。オフィシャルカードコレクションも予約受付中です。


ゴールを決めた後、すぐに自分でボールを持って再開を急ぐ夏木。さあ1点差。頭をバスバスたたくガブリエル。沈みかけていたETUが勢いを取り戻します。思わず記者陣もテンションが上がりますが、夏木のゴールには勢いをもたらす力があると山井記者。スーパーゴールをたたき込むからなのか、あるいはラテンぽいキャラクターがそう感じさせるのかはわからないが。ラテンぽいて。髪型か。

理由はともかく、夏木が決めたことでETUは息を吹き返しました。

こんなものじゃ足りない。足りなさすぎる。1点に満足せず、これまで外し続けてきた借りを返そうとゴールに飢える夏木。しかし名古屋は動じません。結局のところETUは現在10人と数的不利な状況にあり、夏木のマークも得点によりさらに厳しく。1点を守りきるプランも変わらりません。しかし名古屋はもともとベタ引きの守備戦術で望んでいたはずなのですが。

一列下がり、仕合状況をより把握できるようになった椿。1点差に迫った事でETU選手の集中力も保てていますが、この名古屋をどう崩すか。そんな中、椿の視界に入ってきたのは名古屋の川瀬。前半終了時に川瀬からかけられた「本当はこんなもんじゃないんだろ?」という言葉を思い出したのでしょうか。

さて、そしてETUベンチにも動きが。「よし。準備はいいな」と達海が声をかけるのは、ミスターETUの村越。このタイミングで登場です。誰と交代なの?といったところで、今週はここまで。

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