最新単行本第30巻発売開始!! な、ジャイアントキリング第317話。これまでのイラストなどを纏めた『オフィシャルカードコレクション』も発売されます。


ジンクス最悪な雨が続く名古屋戦後半。2点のビハインド。数的不利。ここで負けると4連敗。間違いなく今シーズン最悪な状況の中、広報の有里ちゃんはそれでも雨が止んで欲しくないと語ります。なぜ?

危険なシーンを何度も作られ、反撃の糸口を掴めない。しかし、だからといって、「自分たちの気持ちまでそこに引っ張られる必要はある?」ダンコたる決意。

「私たちはもう十分、最悪な機分は味わってきたんじゃないの?」ジャパンカップでの屈辱的な大敗。選手同士の衝突。キャプテンの交代、自分の身体で伝えた達海の想い。。。これくらいじゃへこたれないだけのものを私たちは既に手に入れてるはずでしょ。と逆境にも絶望的な状況にも動じないタフな広報。

これが他のチームにとって覆すのが難しいものだというのなら、全部ひっくるめて跳ね返してやればいい。ETUが本当に強くなるために変わったんだと見せつけてやろう。そう語ります。

すると、クリアボールが小さくなったところをガブリエルが拾い、夏木へパス。夏木はいつものようにトラップが大きくなりますが、そこは意外性と悪球打ちの夏木。浮いたボールをそのままジャンピングボレー。PA外から放ったシュートに名古屋キーパー動けず、ネットに突き刺さります。一瞬の静寂の後、歓声に包まれるスタジアム。息を吹き返すETU。といったところで今週はここまで。

夏木のスーパープレー発動で1点差に詰め寄り、試合は混沌としてきました。

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