23日にコミック5巻が発売になってますます絶好調のジャイアント・キリング。今週も大阪の猛攻に防戦一方のETUです。

トリッキー窪田くんの独特のリズムに杉江タジタジ。自分のリズムに持ち込めず、ボールを回されてしまいます。

クリアすれどもクリアすれどもこぼれ球を拾われてまう展開、ゲームの中盤でよくありますね、何をどうしても相手ボールになってしまうっていう時間帯。ってまだ開始10分くらいなのかな。厳しい−。


窪田くんからハウアーが流して片山が左から(!)切れ込んでシュート!キヨ身体を張って止める。さらにこぼれ球を畑が右から(!)攻めこんでシュート!石浜またしても空気。これが片山の背中にヒット!バイーン

FW二人がポジションチェンジしてるけど、この2人いつのまにスイッチしたんだろう。先週見落としてた?

ザッキーまでもが石浜のフォローに戻ってくる程の押される展開。わかりきっていたことですが、大阪の波状攻撃にETU守備陣の集中力が続くのかが気がかりですね。そしてボールはまたしても窪田くんの元へ。そこから志村→片山かな?と繋がれてしまいます。多分ここでは片山は右サイドに戻ってます。うーん。。。早くプレーを切りたいところですが、中々ボールを拾えません。苦しい時間帯が続きます。

自分のスピードがFWの一角片山に通用しているものだから、縦以外のことがすっぽり抜け落ちてしまったのでしょうか。片山の切り返しにあっさり引っかかりサイドをえぐられてしまう清川。んーデジャヴ。ここで、空いたスペースは埋めねばならぬ、というDFの習性&普段のゾーンディフェンスの癖によって黒田がハウアーのマークを外して片平の方に引っ張られてしまい・・・。

「マーク外すなクロ!」叫ぶタッツミー(&自分の心の声)

このままでは、PA内かな?でハウアーがフリーになってしまう大阪に取っては狙い通りの展開に。早くも失点してしまうのか、それともバッキーがフォロ−?まさか王子が?

そんなこんなで・・・以下、次号!ここで2週空いてしまいますか。

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