達海、現役復帰宣言?なジャイアントキリング第292話。千葉戦終盤収録の最新単行本第27巻&ムック「extra Vol.13ETU × adidasプロダクトもまだまだ発売中。


テストのためのミニゲーム、まず立候補したのは現7番の椿。しかし今日は身体を休めろと後藤GMに止められてしまいます。横で納得する黒田。ですが、今回のこれは「選手の名誉に関わる非常事態」といい、休むどころか黒田も参戦。

「使える選手がいねえから監督自ら現場復帰するなんてのは、選手に取っちゃコケにされてんのと一緒なんだよ。このまま黙ってられっかよ」

と、いつも通り達海の言葉を真に受けて闘志がメラメラ。選手側は椿と黒田、2人が集まりました。達海側は、選手に無理強いするのも悪いからとコーチ陣中心で臨みます。そういうことならと、王子も「ボクがタッツミーに手を貸すよ」と達海側に参加。

「それなら現役選手で組んだチームに対しても、五分五分くらいにはなるんじゃない?」

王子、いつもながら凄い自信です。

グラウンドの外から見学していたコータたち。そういえば、オッコのメンバーは達海の現役時代はまだ母ちゃんのお腹の中。生でプレーを見たことはありません。ヨシオによれば、父シゲの達海評価は「王子と椿を足して2で割った感じ。特に得点感覚が凄かった」。

まだこんなに凄いなら、ミニゲームでもいいから見てみたいなー。なんてコータが言ってるそばからミニゲームの準備が進んでいきます。

記者陣も今日のETUの動きにはいつになく反応。そりゃ脚の怪我が原因で引退した達海がまだやれるなんてなったら大ニュースです。しかしそんな期待をよそに、笠野さんが「非公開練習」宣言。結局、記事にしないという条件付きで観戦を許可されました。

藤澤さんも今回の達海の行動はちょっと訝しげ。ふと、笠野さんの方を見ると、なんだか不安そうな、すっきりしない表情。

結局、選手側のメンバーは椿、黒田を中心に、亀井、熊田、広井?、湯沢の6人。達海側はコーチ陣と王子に加えて後藤GMも入りました。

気合い入りまくりの現役選手を見ながら、「なんか労働組合のデモみたいだな」と軽い調子のガミさんと丹波。この2人軽くていいです。手加減無用のミニゲーム、さあキックオフ!といったところで今週はここまで。達海のプレーレベルを期待する他キャラたちとは裏腹に、やっぱり笠野さんの表情が優れませんが、このゲームの意図するところとはいったい。

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GIANT KILLING 27
ツジトモ (著), 綱本 将也 (企画・原案)
出版社: 講談社
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