GIANT KILLING 11 (モーニングKC) (コミック) 単行本第11巻がゴリゴリ熟れてるジャイアントキリング第126話。ジャイキリ世界のオールスター戦は、外国人選抜vs日本人選抜で、実際のものよりも楽しそう。

日本人選抜チームは今のところ引き立て役になってしまっていますが、巻き返しは?最近は空気読まないだけのキャラになっている感が強い王子の見せ場はくるのか?

今週も、どうやら外国人選抜の押せ押せペースで進んでいるようです。ハウアーが体を張ってしっかりとポストプレーを行い、落としたところにスピードを活かしてカンチャンス。中を見て低めのクロスにギラリーンと飛び込んで来るのはペペ!フリーでスライディングボレーを放ちますがこれは超至近距離ながらポストに阻まれてしまいます。ペペ唖然。


「1人でゴールが割れるほど、サッカーが簡単でないことを、一流の選手は心得ているものだ。私が、ソノダくんがいないと一流になれないのと同じようにね」
「もー、皆見てるじゃないですかーダルファー監督ー」
と、良いこと言った後にもソノダくんへの愛を忘れないダルファー監督。ハートマーク飛ばしたりして、ラブラブですこの2人。
ついて行けない他のスタッフ。

こういうゲームでこそ、本当の負けず嫌いかどうかも問われているとも言えんかね?
と、クラブと同様にオールスターでも勝利に対して貪欲な姿勢を貫くダルファー監督。

前線の3人に気を取られ、そちらに人数をかけて守っている日本人選抜。カルロスがゼウベルトと阿吽の呼吸を見せ、日本陣内へ攻め入ります。FWへ渡すか?というところですが、あまりにも引いた陣形になっているためにゼウベルトがフリー!遠目からミドルシュートを果敢に狙い、これが決まって外国人選抜が先制します。

普段なら駆け寄って喜びを分かち合いそうなものですが、なぜか主審へ詰め寄る3人。今のはノーゴールだ。ファールだと、ゴールを取り消すように主張。そこまでMVPに拘るか・・・・・・。

勝ち誇るダルファー監督に対して達海もやる気に火が点いた?どうも気持ちが乗らないという平泉監督に代わって、ハーフタイムの支持を達海が出すことに。松ちゃんよか断然頼もしいやと、サポートを買って出たサックラーも加わって、さあ反撃開始です。

「お前達はアスリートだ。いくら遊びの試合だろうがさ、負けんのって嫌なんじゃないの?」そう、選手達を鼓舞しながら、全体を見回し作戦を練る達海。

(単純なの2人、変わり者のゲームメーカー2人、何か持ってる奴2人か・・・・・・)

「なんだか新しい日本代表みたいで、ワクワクしますよ」と、サックラー。
「はっ、代表ねぇ。せっかくだからブランの気分でも味わってみるかい」
と、ペンを取り出し本気モードになる達海。

「よーし、お前ら祭りの準備だ。しっかり聞けよー。遊びも本気でやんねえと面白くないかんな」と、後半に向けての指示を出し始め・・・・・・といったところで今週はここまで。

「そもそもこれは、遊びって何なのかって話だよな。試合の事をゲームって言う以上、俺達はゲームをするのが仕事なんだから、俺達の職業はつまり、遊び人ってことになるな」

「10番くれるから今年は出てもいいかなって思ったんだけど・・・・・・、なんでボクコッチのチームなの?外国人選抜でも良くない?」

この、実力はあるが周りと全く呼応しない2人のゲームメーカーは上手く嵌るんだろうか。
注目の後半は来週に持ち越しです。空気のまま終わりはしないだろう?

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