最新単行本第17巻&育成年代の指導者にスポットを当てた『GIANT KILLING extra Vol.03』が絶賛発売中ッ!!な、今号は表紙とあらすじ付きなジャイアント・キリング第187話。DVD第5巻は11月17日発売っ。

アディダスとのコラボユニフォームも、冬にはなんとかなるみたいですよ。原作と遜色ない形で作りたいというツジトモさんや編集部さんのこだわりで遅れているんだとか(@giant_killing_)。


トラップミスながら悪球好きの夏木にとっては絶好球。うおおおあっ!!とジャンピングボレーに行く夏木ですが、残念そこはメンデスだ。とばかりに、メンデスが立ちはだかります。ボレーをものともせず、胸でボールを夏木を弾き飛ばすメンデス。つ、強すぎる…。

「ナカノ」とこぼれ球をチームメイトに要求し、ゴール前から前線の快速2トップへ一気に蹴り出すメンデス。オフサイド無し。スピード勝負では不利なETUですが、山形FW菅野もトラップミス。大きく蹴り出してしまい、ゴールラインぎりぎりのところをスライディングでなんとか追いつく始末。しかしこのスライディングで杉江が振られ、パスコースが空き、そこから中央の丸岡へグラウンダーのクロス。丸岡には清川と黒田がマーク。

(僕をおちょくった借りはゴールを決めて必ず返す!)

と鼻息荒くする丸岡ですが、このクロスは佐野さんががっちりキャッチ。丸岡は勢い余って佐野さんを飛び越えてズドシャーっと転んでしまいました。また恥かいたよ。

それでも、2人の一連の攻撃を、「お前達の良さはしっかり出ていた」と、評価しているケン様。やる気を取り戻す2人。スピードがあるだけに怖い存在。

「いかんせん経験値が足りない印象はありますね」と山形の2トップを見ているETUコーチの松ちゃんですが、

「なーにを偉そうに。経験がモノいうなら松ちゃんのほうが俺より優れた監督になってるよ」とバッサリ切り捨てる達海。「おふっ!」(手厳しい…)(手厳しいな…)

彼ら2人のように、自分の長所を出した思い切りの良いプレーをしている選手は他にも何人かいる。と、この10分少々の間にも分析を欠かさない達海。迷いの無さがタレントの少なさを補っています。

ボールは再び王子。そしてマークは丸岡。

「ぬぬっ!もう騙されませんよ」と今度こそ止めに行く丸岡ですが、
「今度紹介しようか?」という王子の言葉に再び動きを止めてしまい翻弄されています。頑張れ丸岡。

王子から堀田、堀田からキャプテン村越へ。昨年までETUの中盤を構成していた3人は息も合っていて出し所を伺っています。
「横パスをつないでいるだけなら怖くない」というサックラーですが、戸辺コーチは
「強がんのはやめましょうや監督。向こうは余裕を持って仕掛け所を探ってるんですわ」コーチにもいじられるサックラー。

ボールは村越から夏木へ。しかし、山形のCBメンデスと大倉が鍵をかけます。そこに挟め挟めと寄せてくる8番の瀬古。3人に囲まれてはさすがに厳しく、フォローに来た世良にボールを預け、世良はそこから後ろの堀田へ。外からミドルシュートを打ちに行く堀田ですが、素早く反応した瀬古がこれもブロック。山形、堅い!としたところで今週はここまで。

コーチにも弄られて攻められる度にドキドキしてるサックラー。こんなんでよく守備的なチームを作ってこれたなあなんて思いますが、山形の選手は既に殆どの選手が名前と顔が出てきているので、色々見せ場があるのかもしれません。

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