FC札幌の見せ場はもう終わってしまったの!? な、ジャイアント・キリング第169話。公式サイトではデスクトップ用壁紙第6弾が配布中。

札幌・・・、出番があるのは嬉しいんですけどね、完全に噛ませになってきているのが悲しい。

今月21日には、初回封入特典としてETUエンブレムワッペン付きのアニメ版DVD1巻が、23日には早くも最新単行本16巻が発売されます。そして23日にはもう1つ、『GIANT KILLING extra vol.2』が!今回の登場監督は、木村和司、風間八宏、高木琢也、小林伸二、石崎信弘、レヴィー・クルピ、フランク・ライカールト etc.となっています。石崎監督きた!そしてライカールト!前回のベルカンプに続いて今回のライカールトとは。オランダコネクションがあるんだろうか。


王子のパスを受け、仕掛ける椿。後半のこの時間帯まで攻め上がりを抑えていた分、サポーターも椿の突破に盛り上がる。中央突破を警戒する札幌守備陣。マークがきついとみるや、突破ではなくオーバーラップをかけていた左SBを選択。

札幌も守備主体の熊田の攻め上がりはリサーチ不足もあって警戒不足だったのか、完全にフリー。左サイドを楽々と攻略。辛抱たまらず興奮しちゃって「ぬぬ…いいクロス入れろよ熊田-!!」と叫ぶ山井さん。

よし!! と、熊田が選んだ選手はニアに走ってきていた上田。調子にのんなよ新人がー!! と、札幌の3番岸が付きに行きますが、「ゴール前でふてぶてしくいられるのは、お前の立派な武器なんだよ」と達海に言われた言葉を思い出し、上田は縦に行かずターンして中へ。

4番もいてシュートコースは塞がれていたので、無理には行かずそこから中央マイナス気味のパス。そこに走り込んできた赤崎(ザッキー)が性格的にも打つと見せかけ、ノールックの右足アウトキックでさらに右サイドへ。

無人に見えたスペースは、夏木が感じていました。「ここまで皆でお膳立てしたんだ。頼んますよ、ホント」と赤崎が言うように、簡単なシュートほど外してしまいますが、さすがにこのゴールから数mの距離は外すわけもなく(とはいってもポストに当たってた)、ドカンと蹴り込んで2点目!素晴らしいパスワークから札幌を翻弄して一気にETUが逆転に成功。

ひやっとするゴールにもっと普通に決めろよ突っ込む赤崎と上田。まあ、そうだよね。どフリーで危なっかしいのは勘弁して欲しい。

珍しく鮮やかなパスワークを見せたETUの攻撃を見て、まるで、彼らがボードで掲げたメッセージを体現したような形になったわね。と、喜ぶ世良達を見て感じている藤澤さん。

ボードを掲げているのは情けなく見えるかも知れないけど、ベンチに入れなかった選手も、その選手なりにチームに貢献出来る事がある。珍しく矢野がそう話します。

「俺達に今できるのは、こうやってピッチで闘ってる仲間にエールを送ること…。こうなることが…」と言ったところで「チームが一丸となって、戦うってことなんス!!」と世良(セリー)が乱入。いいとこだけ持って行くっス。

この纏まり、一体感が夏キャンプの成果なんだと話す笠野さん。

キャンプ後のクラブハウスでの練習で達海が皆を集め、なにやら話し始める達海。レギュラー以外もしっかり見ているよというところを、上田はこのままいけば夏木ぐらいなら追い越しちゃうかもな。なんて言葉で説明。どういうことスかー!と動揺する夏木に対して、

「はっ、なんだよ喜べよ。俺はチャンスだって言ってんだぜ?」という達海。
「・・・・・・はぁ?」と困惑顔の夏木。

と言ったところで今週はここまで。うう、案の定逆転されてしまいました。このまま大量失点か。札幌の監督さんは解任されてしまうのか、札幌はこちらでも降格してしまうのか気になる所。

ところで逆転ゴールのチャンスに絡んだ熊田ですが、夏木がクマさんと呼んでいることから、夏木よりは上の世代の選手のようですね。

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