4063794474「adidas×ETU」とな!? アディダスからETUユニフォーム今秋発売決定キターッ!! なジャイアント・キリング第157話。他にもトラックトップ、オリジナルTシャツが発売されるみたいです。詳細は今夏発表予定。遂にきたか。

さて本誌は今回表紙&巻頭カラー。ポジションを入れ替えたETUが、ミスターT率いる港経大にチンチンにされている・・・・・・?

中盤でパスを繋がれ、オフサイドトラップも失敗。残るは世良(セリー)のみ。1対1になり当然シュートを打ってくる港経大ですが、これは枠外で命拾い。


簡単に突破され面白くない赤崎(ザッキー)は中盤に当たり散らしますが、石神(ガミさん)は「あいよー」と軽い返事。普段SBをこなしている清川(キヨ)も言い返すと、丹波(タンさん)も相棒の赤崎が悪いと乗っかります。そしてFWなのにここまで下がってきて、「お前はCBって仕事をなめてた」なんて絡んで来る黒田(クロ)。他の先輩には言わないのに、クロには言い返す赤崎。

「どこが黒豹なんだか」

すると、
堺(サック)「そうだ」
ガミさん「黒豹っぽいとこ」
夏木(ナッツ)「まだ、見てないぞ」

と他の選手も乗っかります。村越(コッシー)に今もめても仕方ないだろと諭されますが、ライン統率をザッキーがやると言ったところでまたギャーギャー喧嘩になるザッキーとクロ。

「だからお前じゃ不安なんだよ赤崎!」
「うっせえな、ハゲ! とっとと上がれよ」
「んだとテメエ!」

前線に残ってその様子を見つめる杉江(スギ)。ポジションをランダムにしたこの紅白戦の意図について考えているようです。

選手同様に、スタッフもやりにくさを感じています。ETUを率いるのは松ちゃん。達海の方をチラリと見て、仮に負けようものなら「大学生にプロを率いて負けさせるとはねー・・・」なんて言うブラックな達海の姿が目に浮かんで取り乱しちゃいます。松ちゃんの言動の先を読んで既に手は打ってあると答えるコーチ達。んー、松ちゃんって。

ゴールの横でセリーにアドバイスを送る緑川(ドリさん)。キョドるセリーに対して、キーパーの視点を伝えます。

「キーパーってのはな、世良。試合中唯一前を向き、全選手の動きを把握できるポジションなんだよ」

サックに続いてドリさんからも貴重な情報を頂くセリー。そのうち大成してくれるんだろうか。ドリさんからの言葉に冷静になったセリー。言われてみればと、全体の動きがなんとなく見えてきたようです。そしてクロのあまり効果的ではない動きも見えてきた。

ボールを繋ぐETU。右サイドからクロスを上げようかというキヨ。クロがボールを要求していますが、その後ろを走るサックに気が付き、そこ狙い。ファーに走るサックに上手く合いそうな所で、

「バカ野郎! 清川! そんなパスあるかー!!」

とジャンピングボレーを打ちににいってしまいます。まあ失敗なんですが。何やってんだ黒豹ーっ!!と頭を抱えるコーチ陣。

このボールを奪われ、カウンターのピンチ。しかし見えてきたセリーが危険な場所をコーチング。抜かれてたまるかと必死に止めに行くザッキーですが、

「ファールすんな。冷静に対応しろ!!」とスギ。
「村越さんが戻ってる! 無理すんな、赤崎!!」と続けてセリー。

ザッキーは相手をディレイさせ、そしてコッシーがスライディングでなんとかクリア。セリーとスギのコーチングによって救われたのでした。

あの人なら狙ってきそうな気がしたんだよな。と、赤崎の所を突いた港経大の攻撃を振り返るスギ。達海の思惑を推測するスギ。キャンプの狙いは一体なんだ??といったところで、今週はここまで。

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