4063727890単行本14巻(4/23)、単行本第15巻(5/21)が2ヶ月連続刊行されるジャイアント・キリング第156話。遂にリアル世界へ飛び出したパッカくんも初登場した、21日に開催の「GIANT KILLING×REYSOL カレーパーティー」は大盛況だったようです。性格も原作に準じたものになっていて、女性にばかり優しいパッカくんなのでした。よくリサーチされていてグッジョブです。

そんなETUの人気マスコット、パッカくんの出演依頼を募集中!! 問い合わせは、モーニング編集部「GIANT KILLING パッカくん」係まで。赤黒のフロントさん、どうですか。

アニメの放送開始も近づいて来ており、今回は達海役の関智一さんと王子役の小野大輔さんの対談も掲載されています。うーん、声優はあまり顔を出して欲しくないと思うんだけど古い考えなのかな。


港経大と練習試合が行われるキャンプ2日目。20分フルコート、本数は繰り返し何本もということで不明。編成は自由。ただしETU側は、原則として一番得意とするポジションでのプレーは禁止。そんなレギュレーションを早速めんどくさがる石神(ガミさん)と堺(サック)。

そんな中で俄然やる気になってるのが黒田(クロ)。子供の頃から大概のポジションは経験してるのだから、逆にプロのポテンシャルを見せ付けてやればいい。松ちゃんと同様、日頃の鬱憤を晴らすのに躍起です。

黒田「特に、中学時代エースとして活躍し、ゴール前の黒豹と恐れられたこの俺のFWとしてのプレーをみたら、あの野郎もコンバートなんてこと考えちまうかもしんねえな」

堀田「なんだそれ」
杉江(スギ)「初耳だ」
丹波(タンさん)「黒田だから黒豹・・・。自分で付けたなあれ」
椿(バッキー)「え・・・?黒猫・・・?」

杉江が初耳なら今作ったようなネタなんだろうけど、それにしても椿・・・ネコって。

おふざけモードになりかけてるのを見て、真剣にやれよ?と場を引き締める松ちゃん。しかし、メンバーはどうする?と聞かれ、答えに詰まる。頼りない。達海の方は事前に想定していただけあってスムーズ。作戦を大学生に伝えます。ETUの布陣は下の4-4-2。

  黒田 杉江
堺 清川 石神 夏木
椿 丹波 赤崎 村越
   世良

横は意思の疎通を図れるように、ポジションは変われどいつも組んでいる2人になっています。なるほどね、1本目の入り方としては無難なメンバーできた。とある程度予測済みの達海。達海も準備完了いよいよ試合開始です。審判は後藤さん。評価が厳しくなるのは避けたいな・・・と、ふと現実的な事が頭をよぎる杉江。

港経大ボールでキックオフ。左サイドから一気にCB裏を狙う港経大ですが、そこは丹波がしっかりケア。CBもやれるもんね、タンさん。こぼれ球を椿が拾って杉江狙い。杉江に当てて、そこから攻撃を組み立てたいところですが、そんなことはお見通し。競ってこぼれたところを夏木が拾いに行きますが、そこには中井(おにぎりくん)が!奪われてしまいます。スイッチして上がってきたのを対応出来ず、後手に回る清川と石神。慣れないポジションでのギャップを突かれてしまいます。

クロスを上げられてしまいますが、ここは赤崎(ザッキー)がなんとかクリア。中盤間延びしすぎだろ!引くのかまとまってやんのかはっきりしようぜ。とキャプテンシーを発揮。ポジションが入れ替わっていることで普段とは勝手の違う守備。そこを狙われています。よく分析して相手の弱点を徹底的に突く。それこそ達海の得意とする戦い方。

港経大は組織的な戦い方の出来る良いチーム。普段通りに戦っても申し分ないはず。それを何故こうした状況に追い込んで試合をさせているのか。どんな狙いがあるんだ?もしくは、ただ面白がっているだけなのか?と推測する山井さん。面白がってる線も否めない・・・とする藤澤さん。ヒントは初日の目隠しサッカー(にあるに違いない)!としたところで今週はここまで。

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