40637286844月4日(水)より、NHK BSにていよいよアニメ版が放送開始ッ!!なジャイアント・キリング第154話。NHKアニメワールドにてアニメ版の公式サイトが開設されていたんですね。んー、画が微妙?音沙汰無かったからちょっと忘れてました。

さて、原作の方はいよいよ夏キャンプを開始(春キャンプと同じ場所で)。夏らしい練習でもしようかということで始まったのは、スイカ割り風ミニゲーム。アミダくじで決めたペアの指示の下でゴールを目指す見た目の面白さに反してかなり難しそう。


指示する方もプレーする方も戸惑っていますが、「指示るす方はしっかり理解出来るように伝えろよー。プレーしている方もわかりにくい指示にはどんどん文句言ってけよー」と、笑いながら見てる達海。

不慣れな事を命じられ、なかなか上手く出来ない選手達ですが、いつも最後方からコーチングをしている緑川(ドリさん)はペアを組む赤崎(ザッキー)に対して的確な指示。そして見事ゴール。このキーパーとフィールドプレーヤーの視点の違いに気付かせること。これが達海の意図の1つなんだそうです。

達海らしいユルい練習に対して、乗り切れない村越(コッシー)。ETUは毎年のように残留レースに巻き込まれているクラブ。連敗すれば、途端に「降格」というプレッシャーが押し寄せてくる。残留争いよりも、もっと上を狙いたい。そのためのキャンプにしたい。もっと死に物狂いでやるべきじゃないのか?そうしたことから、この練習に対して真剣になれません。そして、そうした村越の様子を見逃さない達海。

練習を見ているスタッフを観察してる笠野さん。変な練習に苛立つ副会長にかき氷をあげてなだめ、見守る会長と有里ちゃん、信頼しているように振る舞っている後藤さんもしっかりチェック。選手達の様子も忘れません。一枚岩になるにはもう一頑張りってところか。と、しっかりと全体を把握。誰が何を考えているのか全体を見られるのが笠さんの能力。

そうこうして練習は終了。ゴールを決められなかったペアは罰ゲームとしてプールで300m水泳を課されてしまいました。そしてそのメンバーに村越の名も。他の選手がなんだかんだいってきちんとこなしていたのに、こんなことをやっていていいのかというやる気の無さが表に出すぎてしまっていました。

東京VやG大阪といった強豪との差を痛感している選手達。しかしその能力の差は短期のキャンプでは埋めきれるものじゃない。でも、試合に勝つためのチーム力なら十分埋められると思う。そう達海は答えます。このキャンプはそのためのものだと。無駄なことなんてひとつも無い・・・。ひとつもないってのは嘘かもな・・・と松ちゃんの方をちらり。まだ水着着てた。

「お前らなら出来るって核心があるからやってんだ。だからこのキャンプもさ、騙されたと思って俺を信じとけってことだよ」

と、頼もしい監督らしい台詞。明日もまたなにやら企みがあるそうで、俺いなくなるからさ。と言う達海。それは何を示すのかは今は内緒ということで、また悪い顔。

「まあ、明日になりゃわかるよ。ニヒヒ」

じゃあ、ひとまず解散ー。としたところで今週はここまで。どよーんとする清川(キヨ)や世良(セリー)。そして唖然とする黒田(クロ)。次はどんな練習が?

所々で見慣れない選手が描かれていますね。広井も久しぶりに名前が出ました。彼らが単にモブキャラなのか、今後試合に出てくるのかどうか。石浜がいなくなって、清川の相棒は世良に?黒田のいじられっぷりが加速してますね。

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