最新単行本第9巻が1/23に発売されるジャイアントキリング。さあ新年一発目です。川崎戦のハーフタイムより再開。

またしても、達海からは特に指示らしい指示もないままに終えてしまったハーフタイム。これはこれで良いのかもしれませんが、こういう展開ばかりなのはちょっとどうなんだい。とも、思ってしまいます。スタンダードな展開も見たいというか。

キャプテンマークを重荷に感じて、後半からの変更を申し出る椿ですが、
「この状況でベストを尽くすことだけを考えろ。楽しようとすんな」
と、達海に一蹴されてしまいます。
(確かに、逃げるのはいやだ……)

「いつまでもイジイジしやがって……」
と、煮え切らない椿に苛立つ陰キャプのクロ(黒田)が、じゃあ俺がと皆をまとめようとしたその時、

「1点リードされてんだからな!!攻める気無かったらこの試合勝てねぇんだぞ!!ゴール狙う意識忘れずにいこうぜ!!」
物怖じしないザッキー(赤崎)がチームを鼓舞。
クロ……どんまい。
にしても黒田はいつまでこんな役回りなんだろう。合っているから良いんだけど。

雨止んでるといいなとリラックスしまくりな石神と、静かに闘志を燃やす堺。

彼らと同様に久しぶりにスタメン起用されている堀田に達海が、今日みたいなピッチコンディションの試合で一番はしゃげるのは、テクニックのある選手だよ。と助言。

何気に堀田さんは王子ばりのテクを持っていたりするんだろうか?

長いシーズン、椿の調子にチームが振り回されるわけには行かない。
悪いなりにも戦い切って自信を付けていく事が大切だそうです。
ベテラン選手も出ている中で、一試合キャプテンとして戦う。その事で得られる経験値。達海が欲しかったのはそこでした。

何とも大胆なことをやってくるものですが、キャプテン村越&司令塔の王子が居ないこの試合だからこそというのもあるんでしょうね。

さあ、後半戦。
前半は見事に策に嵌った川崎MF八谷ですが、ハーフタイム中にしっかりと修正。
「俺を騙した貸しはデカイぞ。覚悟しろ、椿」
と、いよいよ本気モード。

椿のマークを外し左サイドからボールを受け、そのまま一気に前線のFWロドリゴへ。ロドリゴには黒田が付いていますが、縦へ行かずに切り返して、後ろのカン・チャンスへ。

しかし、そこにはETUの壁・杉江。冷静にしっかりとクリア。

何とか事なきを得ますが、八谷のパス1本でいきなりあわやというチャンスを作られてしまう展開に、松ちゃんだけではなく達海も渋い顔。後半も川崎ペースで試合が進みそうです。

といったところで今週はここまで。

公式サイトでコーチやスタッフの名前が判明していたのですね。いつのまに。

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