たくさんの人が詰めかけ、東京ダービーを前に街の盛り上がりを実感するとともに、監督・達海猛の登場に沸いた今年のETUの「決起集会」なジャイアントキリング第409話。スカルズのタツミコールで皆が1つになったところで、達海は会場を後にします。

盛り上がりすぎて警察の方からそろそろ撤収するように言われてしまいましたが、イベントを端から見ていた藤澤さんも目を丸くするほどの成功でした。達海のカリスマ性はあったにせよ、人々を元気にし、街を変えるだけの力をサッカークラブは秘めているんだと魅力を再確認。

終わったところへようやくゴロ―が到着。スタジアムの外で多くの人が集まっているのを目の当たりにし、もう一度ETU熱が高まりつつあることを実感します。さあ、行くぞダービー。

対戦チームの東京ヴィクトリー。一時期、調子を落としていたものの、昨季まで2連覇中の王者。練習からガッチガチの本気です。報道陣をシャットアウトした非公開練習に、批判的なサポーターを招いて練習からの本気度を見せて味方にする平泉監督の人心掌握術は、選手以外にも有効なのでした。持田は万全を期すため途中からは別メニュー。王者のプライドを掛けた、シーズン最も重要な一戦に向けた調整が続きます。

持田とはライバルの花森。ドイツで活躍している日本で意表の10番ですが、日本から取材が。内容は、主にアジアカップに向けた意気込みやリーグでの好調ぶりについて。

「それと、盟友・持田選手についても、多少お話をしてもらえれば」

復調してきた元10番に対して、現10番が思うところは?といったところで今週はここまで。

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