表紙&巻頭カラー連載再開の『ジャイアントキリング』第398話。ヴァンガード甲府戦、どこまで進んだのか忘れていたので読み返してみると、9番のベテラン堺がゴールを決めて、ETUが同点に追いつきました。今週の話もそこからスタート。

同点に追いついても浮かれることなく、静かな闘志で次の1点を狙いにいくサック。まだ時間はあると立て直しを図る甲府ですが、格下の立場からすると、もう少しリードを保っておきたかった。ETUに覇気が戻り、守備の時間が長くなりだしました。ファウルも増えてきた。

そして、やや遠い位置からETUがFKを獲得。蹴るのはもちろん王子です。杉江を狙ったボールは、スギエが折り返すものの、甲府キーパーがキャッチ。そこからカウンターを仕掛けていきます。

選手個々の能力では他クラブに劣っていても、全員がまとまって戦うことが出来れば強豪にだって打ち勝つことができる。それをETUで達海から学んだと石浜。だから甲府にも勝つチャンスはあるんだと、諦めずに走り続けます。

しかしパスが来るも、それを読んでいた黒田がスライディングでカットし、今度はETUがカウンター。石浜が上がったことで出来たスペースを清川が突きます。

そして清川はアーリークロスでゴール前へ。反応しているのは夏木。滑り込みながら押し込んでETUが一気に逆転成功か!?といったところで今週はここまで。

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