GIANT KILLING 8 (8) (モーニングKC)単行本第8巻いよいよ発売!なジャイアント・キリング。スタメンにベテラン勢を増やして、ノっている若い川崎に対抗するETU。先制点を奪うのはどっちだ。

堀田がインターセプトしたボールを丹さんに繋いで、そこからサック(堺)へ。という先週のジャイキリ。

DFの前でボールを貰った堺がダイレクトでグラウンダーのシュート。しかし、(やっぱり、グラウンダーか・・・!)と、読んでいたのは川崎守護神で代表正ゴールキーパーの星野(25)。

良いコースに行ったシュートだったものの、抜群の反応と読みでナイスセーブ。一旦ははじいてしまうものの、セリー(世良)が詰めるよりも一歩先にしっかりとキャッチング。ナイスキー。

これはまた手強い相手が現れたもんだ。シュートを止められた堺は勿論悔しいでしょうが、そんなそぶりを見せず、早く戻れと悔しがる世良を一蹴。

前線も若いし、守護神星野も25才とまだまだ伸び盛り。対してETUは緑川(33)、黒田、杉江(28)、石神(30)、堀田(29)、丹波と堺(31)と、ここだけ見ると見事なロートルチーム。漫画の世界だけかと思いきや、我がコンサドーレ札幌も今年はピッチ内平均30才を越える事態がありました。イタリアのACミランもスタメンの高年齢化が深刻でしたね。

そして、コーチの松ちゃんが45歳。若っ!これは驚いた。白髪だし、小太りだし、どう見ても50は越えていそうだったよ松ちゃん。57〜8くらいには見えたさ。

若くて勢いのあるチーム相手ですから、往々にして乗せると手が付けられなくなってしまいます。ETUのベテラン勢はここをどう抑えてくるのか。丹さんに今後また見所はあるのか。堺のゴールはあるのか。注目です。

と、ここで藤澤さん登場。以前追いかけた椿のルーツ記事は未だ取材中のようです。なかなか捕まらないスカウトの笠野さん、今後移籍関係の話もあるでしょうから、その時にベールを脱ぐんでしょうが、リーグも13節だし、そろそろ中断期間に入るし、何か動きがあっても良い頃。

「椿大介は、達海猛の再来だ」

この言葉の真意を聞くために藤澤さんは笠野さんを探す旅を続けるのだろうか。

しかし、キャプテンマークのプレッシャーもあるのか、今日は調子があまり良くない椿。ですが八谷に振り回されながらもなんとか抑えています。今のところは。

今日の試合で、若手組で起用されているのは世良、赤崎(ユースからの生え抜きと言うことが発覚)、椿、清川の4人。近藤とロドリゴのスピードを警戒する清川は間合いを取ろうとしてなかなかラインを上げられずに居るようです。びびってないで高く上げろ!と黒田に怒られてしまう始末。

しかし、今日はベテランがしっかりフォローしてくれるはず。丹さんのフォローもあるし、持ち味活かしてガンガン前で勝負しないと!と、前に出ます

が!その次の瞬間丹さんのボールが繋がらずカットされてしまいます。ああ、キヨいつもこんな役回り。やばいぞ!

清川も決して遅い方では無いのですが、後手に回ってしまうと分が悪い。

一気にカウンターをくらい、ETUピンチに。

近藤には清川(追いかけ中ですが)
ロドリゴには黒田
カン・チャンスには杉江
が、それぞれ付いているので、人数は足りていますが、さてどうなる。

ツジトモ先生のサイン会が開催決定!12/6(土)渋谷TSUTAYA B1Fコミックフロアにて。同店でジャイキリ8巻を購入した方先着100名に整理券が配布されるそうです。

って12/6はリーグ最終節じゃないですか。なんでこの日なんだ。

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