五輪最終予選、vs.ベトナム代表戦始まってます。な、ジャイアントキリング第393話。U-22日本が1点リード中。椿が右サイドで受けたボールをグラウンダーで前線のスペースへ出すと、走りこんできた大谷が合わせてシュート。キーパーに防がれますが、こぼれ球に反応した細見が流し込んで追加点。

椿贔屓の藤澤さんから見ても、日に日に他選手達との連携が上がっているという椿。この日は数字に見える結果は残していませんが、チームに欠かせない選手の1人として存在感を高めているようです。椿にはもっともっと伸びてもらわないと困るという藤澤さん。贔屓しているからだけではなく、あの椿特集に加筆して今年1年のシンデレラ・ストーリーを書籍化するという野望があるのだとか。商魂たくましい。

ETUは、次節甲府と対戦。レンタル移籍中の石浜に、同期の清川が電話をかけて、椿の様子も含めてクラブの現状報告など。達海によって成長したETUは、椿に続いて夏木もA代表へ送りました。変わりつつあるETU。石浜も甲府でしっかりとレギュラーに定着し、自分の価値を証明しています。良きライバルとして次節へのモチベーションを高める2人。

石浜はあくまでETUから期限付きで移籍している身だということで、甲府の残留や降格であんまり気負いすぎるなよと助言する清川。もし降格するようなことになっても、また戻ってくればいいじゃないかと。しかし石浜の答えはノー。

「ありがとうな清川。ただ、その選択肢は、俺にはないよ」

さて、そして甲府戦当日。健闘を誓い合ったはずの清川は、なんだかそれ以上に気合が入っている。というかなんか怒ってる?といったところで今週はここまで。石神さんがかけた「はっ。いよいよ石浜と対決できるな清川」という言葉に対して、ぶっきらぼうに「別に意識しないス。いつも通りやるだけっス」と返します。に対してガミさんも「あ、そうなの」と特に追求することもせず軽い返し。清川マジギレの理由とは?

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