ブランとペーニャ、因縁継続。な、ジャイアントキリング第386話。2対2のドローに終わった日本代表とウルグアイ代表の親善試合ですが、収穫は大きなものに。

恨まれ続ければまたこうして因縁の対決ができると話すブラン。それに対してペーニャは、ブランを見返したい一心でプレースタイルまで変えて現役にしがみつき、その結果より深くフットボールを知ることとなり、指導者を志すようになったと意外な動機を明かします。しかし、ペーニャもそのことでブランに感謝の言葉を述べたりはしないのでした。試合前の感情からは変化しているでしょうが、2人は恨み恨まれ素敵な関係のまま。

整列を終えた椿と窪田。上手くやれたかどうかは分からないとしながら、世界レベルを相手に戦った時間はとても面白い時間だったことは確かなようです。そこへアレック。こんだけやれたらもうお客さんは卒業だと、A代表の一員として認めてくれました。そしてサポーターの心もきっと。

そこへアルバロ。2人とのユニフォーム交換を申し出。ど緊張の2人。次はオリンピックで会おうと言い残し去って行きました。オリンピック篇で再会あるんでしょうか。漫画的には、本大会でウルグアイがやられて、その雪辱を果たすみたいな事も多そうですが。

インタビューなどをひとしきり終え、着替えてチーム解散前にブラン監督から一言。「各々の所属クラブに戻っても、ぬかりなくプレーするように。僕への忠誠心が感じられないような選手は二度と呼ばないからねー」と本気ともジョークともつきかねる一言を挟んできます。

そして皆それぞれのチームへ。海外組も帰っていきます。アレックとは仲良くなったみたいですが、桐生とはまだこれから?村越たちへよろしくなとETUの選手たちと面識があるような城島。達海のサインを催促するなどミーハーなところも。U-22の選手たちは、次はU-22の場で会おうと再会を誓います。「選ばれたら」という、あれだけのプレーを見せておきながら謙虚な返しをした椿には若干イラついたようですが。最後に花森。

「そうやって選ばれし者は人々の妬みを買ってしまったりするものなんだ。ここから先は地獄だず……椿」

と、噛みながら椿の名前を呼んでエール。名前で呼ばれた!といったところで今週はここまで。ようやく代表編が終わり、久しぶりにリーグ戦へ。

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