感覚が、研ぎ澄まされてく感じがする……な、ジャイアントキリング第384話。俯瞰でピッチを見ていた達海のように、椿もまたピッチ上の選手たちの動きや意識が手に取るように感じられる様子。

左サイドに意識を向けるウルグアイDF。志村にボールが入り、窪田がボランチを1枚引っ張る。ということは、椿、フリー。そこを見逃さない志村から矢のようなパス。コースはある。右足を振りぬく椿。が、これはバーに嫌われてしまいます。アルバロが身体を投げ出してまで止めに戻り、つま先が少し触れていたのでした。「さっきのお返しだ」

最終盤、ここから盛り上がっていきそうでしたが、あれあれ、アルバロとガルシア、エステバンが3人揃ってここで交代です。過去の因縁を話したことで縛ってしまったのではないかと謝るペーニャですが、アルバロは、俺たちにとってペーニャのためにプレーできるのは幸せなことなんだよと返事を返します。

3人は契約で出場時間が決まっていたそうで、最初からやる気もあったそうですが、20番(窪田)と23番(椿)が出てきた事でよりスイッチが入り、もうちょっとプレーしたかったとアルバロ。コーチから2人が自分と同い年だと教えられると、嬉しそうに「そうなんだ。それはひとつ楽しみが増えたね」五輪で再会する?

さあそして試合は残り15分。といったところで今週はここまで。

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