椿のボール奪取から、カウンターを仕掛ける日本代表。な、ジャイアントキリング第382話。エースの花森からワンタッチで岩淵へ。

岩淵がゴール左の角度が無いところからニアを狙って打っていきますが、キーパーの範囲内。GKソーサに反応され、ボールはバーに返されてしまいます。が、このこぼれ球にいち早く反応したのは日本の方。窪田が代表でも嗅覚を発揮して押し込み同点!わはっわはっ。

若い世代の代表初ゴールを皆が祝福しますが、花森は自分のアシストが消えてしまったと不満気。唯我独尊っぷりにいつも王子を見ている椿すら引き気味ですが、花森の言葉が椿の向上心にさらなる火を付けます。

「いつの時代も天才は孤独だ。ただ、その天才についてこられる者は、必死になって食らいついてくればいい。そうすれば、その選手には少なからずの進歩が約束されているはずだ」

達海から言われた言葉も思い出し、ここからがオレの勝負どころだと燃えています。

同点に追いつかれ、ウルグアイの方も火が付きました。アルバロ「やられたら、やり返すまでだね」と闘志メラメラ。といったところで、今週はここまで。

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